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上西議員、東国原を「売名行為」発言も「その発想が痛い」と支持得られず

上西議員、東国原を「売名行為」発言も「その発想が痛い」と支持得られず

 上西小百合衆議院議員(33)と、タレントの東国原英夫(58)の争いがまた始まった。2人の仁義なき戦いに世間も辟易気味だが、上西議員が東国原へつぶやいた「売名行為」という発言には疑問の声が続出。「それはないだろ」「アホすぎる」と一切支持を得られなかったようだ。

 最近は減っていた2人の口論だが、6月21日に東国原が自身のツイッターで「上西氏の件、某テレビ局の某番組で企画が進行中」「上西氏を必要以上に広報する事になりかねない」とつぶやいたことから、再び口論が勃発。上西議員がすぐさま「東国原さんがまた私の名前をちょこちょこ使い出した。売名行為はむしろ東国原さんの方だと思う」と反論。その後も「今の東国原さんは『上西小百合芸人』ですよ。感謝して欲しい」と、“浪速のエリカ様”らしい強気な言葉をツイートし続けた。

 芸歴、知名度ともに抜群の東国原に対して、「売名行為」と言い放った上西議員にネット上では、「東レベルの人間が売名行為なんかするかよ」「正直その発想痛いわ」「なんで知名度高いほうが素人相手に売名行為せにゃならんのか」と辛らつなツッコミが多数寄せられた。

「2月に上西議員がツイッターで『東国原さんが私についてテレビで度々ウソをつく』と発言したことからバトルが過熱化しました。直接対決をした3月の『ゴゴスマ-GO GO Smile-』(TBS系)では、上西議員の秘書が東国原を『ヒガシ』と呼び捨てにまでして大盛り上がりとなりましたね。ここ最近は2人の戦いは沈静化してましたから、東国原の呟いていた“某テレビ局の企画”というのが楽しみですよ」(芸能記者)

 “上西氏を必要以上に広報”というつぶやきがどういったものになるか、波乱の展開に期待する人も多そうだ。

上西議員、東国原を「売名行為」発言も「その発想が痛い」と支持得られず

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