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ド根性ヴィーナスレーサーが疾走する“生の迫力”を体感!

ド根性ヴィーナスレーサーが疾走する“生の迫力”を体感!

「女子レーサーとしての苦労は?」という質問に「特にありません」と答えているが、実は大変な根性の持ち主。レーサー養成所・やまと学校での訓練中、9針も顔を縫う大怪我を負いながらも無事卒業し、2004年5月10日、地元のボートレース住之江でデビューすると、なんと初出走で初勝利を飾った強者なのだ。

 中高時代の6年間はバレーボールとビーチバレーに打ち込み、高校時代はビーチバレーで全国大会に出場。ベスト16に残るという好成績を挙げた。ボートレースへの道へと進んだのは、高校卒業後の進路に迷っていたとき、父親に勧められたことがきっかけとなったらしい。

 初優勝は2011年11月30日、初勝利を飾った住之江の「男女ダブル優勝戦 森下仁丹杯争奪」で達成している。直近の出走予定は、7月9日から14日に開催される「東京中日スポーツ杯ヴィーナスシリーズ第6戦」(ボートレース桐生)。落合選手がボートレースの最大の魅力だという“間近で見る生の迫力”をぜひ満喫してほしい。

落合直子(オチアイ・ナオコ)
登録番号 4289
生年月日 S59/11/2
身長 151cm
体重 47kg
血液型 O型
支部 大阪
出身地 大阪府
登録期 94期
級別 A1級

《ボートレース公式サイト》
http://www.boatrace.jp/

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