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コーチ辞退者続々全柔連のマル秘舞台裏

[週刊大衆4月15日号]

「南條充寿新監督こそ決まったものの、ロンドン五輪銀メダルの杉本美香、元世界王者の福見友子など、コーチ就任要請を大物OGにことごとく断わられ、女子柔道代表は未曾有の危機です」(スポーツ紙記者)

女子代表指導陣のパワハラ問題で監督が辞任。強化委員の助成金不正徴収など、不祥事続きの全日本柔道連盟(全柔連)が、再び追い詰められている。
「杉本や福見には、指導経験不足と多忙を理由に逃げられましたが、それは口実です。代表コーチは単なる名誉職。わずか数千円の日給と過酷スケジュールが敬遠された最大の理由です。しかも、様々な問題が発覚しても、理事は誰も責任を取らない。そりゃ、誰もついてきませんよ」(前同)

それでもこれまでコーチに困らなかったのは、"おいしい汁"がすすれたからだ。
「全日本のコーチをやればハクはつくし、企業柔道部の指導者も狙えるため、誰もが我慢して全柔連に"丁稚奉公"してたんだよ。ところが、この間の醜聞で、全柔連のスポンサーの多くが契約更新を見直し、数千万円の減収に。企業とのパイプも薄れたいま、コーチをやる意味はなくなったね」(全柔連関係者)

全柔連よ、帯も財布もしっかり締め直せ!

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