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指原莉乃VS古市憲寿、互いに「どうでもいい」と小競り合い

指原莉乃VS古市憲寿、互いに「どうでもいい」と小競り合い

 6月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にHKT48の指原莉乃(23)が出演。ダウンタウンの松本人志(52)、評論家の古市憲寿(31)のコメントに対し、お笑い芸人の東野幸治(48)の前で憤慨する場面が見られた。

 この日、話題になったのは18日に行われたAKB選抜総選挙。指原がAKB史上初の二連覇を達成したことについて、松本は「一応、僕も(指原を)応援していたんですよ」とコメント。これにMCの東野が、「一票入れたんですか?」と質問したのだが、松本は「あのー。っていうか、オンエアー1秒たりとも見てないですけどね」と回答した。

 この発言を聞いた指原は「全然応援してないー!」と松本を非難。しかし松本から「俺がガッツリ見てたら、気持ち悪いやろ?」と返されると、指原は「それはそれで気持ち悪いですけど」と、納得した様子を見せていた。

 そして次に東野から総選挙を見たか聞かれた古市は「見てないです」と即答。さらに「(AKBには)興味もあんまりないです」と、退屈そうに答えると、それを聞いた指原から「私もオープニングの(古市に関する)ニュースだって、どうでもいいと思いながら聞いてましたよ!」と反論されていた。

 この日のオープニングでは、先日行われたネット党首討論でMCを務めた古市がプライベートな質問で、生活の党と山本太郎となかまたち共同代表の小沢一郎(74)を怒らせた話題が紹介され、指原が「私があの場にいれば、(党首)全員を笑顔にして帰しますよ」と、古市に対し攻撃的なコメントをする場面もあった。

「総選挙2連覇を果たし、完全に天下を獲った指原だけに、この日は古市に対してかなり強気に出ていましたね。バラエティ番組はもはや制覇した感がありますし、次は報道系の番組か? なんて声もチラホラ出ているようですね。知識はともかく、指原の器用さなら、報道系の番組もそつなくこなせるんじゃないでしょうか」(民放局関係者)——指原キャスター誕生なるか!?

指原莉乃VS古市憲寿、互いに「どうでもいい」と小競り合い

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