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「1カ月で3万円浮かせる」男のアベノミクス必勝講座 vol.2

[週刊大衆5月6・13日合併号]

その森永氏、「レシピを決めて食材を買うのではなく、ある材料をもとに料理を作るように心がければ、食費は劇的に減ります」ともいう。同氏のインフレ時代に即した生活改善策は、さらに続く。
「もし、借家住まいなら、思い切って庶民的な街への転居をお勧めします。これで、家賃を月1~2万円下げることができるうえ、下町は物価も安い。生活防衛には、いうことなしです」

さらに、「インターネットを利用すれば、わずか10秒の空き時間でも"ネット副業"が可能」という。
たとえば、"検索"でポイントゲット。"つぶやいて"謝礼ゲット。クリックでポイントゲットなど、金額はひと手間1円や10円などとわずかだが、チリも積もればなんとやら、だ。
「ユーチューブに動画をアップロードして、年に1000万円を稼いでいる10代の若者もいます」(前同)

インフレ時代到来といえども、創意と工夫で十分に乗り切ることは可能と、森永氏は胸を張る。「ネットやパソコンはしゃらくさい!」というオジサン族も、カネのためと割り切って挑戦してみるのも一興だ。

さてさて、ここからは"男性版"のアベノミクス対策を見ていこう。まずは男のアイテム、マイカー。
「現在、ガソリンはリッター約150円まで暴騰しています。排気量の多い車や古い車は燃費性能が悪く、リッター7キロ程度しか走らない。これが最近の低燃費車は性能表示で30キロ以上、実質25キロ程度走るものも少なくありません。アベノミクスで円安が定着すると、何年も高いガソリン代を払い続けることになります。これは大いなる無駄ですよ」(都内カーディーラー)

オジサン族に人気のセダンタイプでは、トヨタSAIや日産のラティオが性能表示でリッター20キロ超。軽自動車となると、ダイハツのミライースなどリッター30キロを超えるものもある。
「リッター7キロの燃費の車は、25キロ走る車の3・5倍走る。車に乗る人は、月に平均80リットル程度のガソリンを消費しているといいます。これは150円換算で1万2000円。この金額をリッター7キロの車で払っているとするなら、25キロに乗り換えることで、金額は3400円程度に下がる。これで年間、10万円以上の節約になるんです」(前同)

男たちの"たしなみ"フーゾク遊びも、今後は改善(!?)が必要だ。
「それまで総額3万円のソープに通っていたのであれば、ちょっと早起きして、半額になる早朝割引を使うことがお勧めです。また、店によっては5000円の割引デーを設けたり、ネットでクーポン券を提供したりと、特典は意外とあるんです」(風俗誌記者)

 "男を磨く"ためなら、情報収集は欠かせないのだ。
「私は趣味と仕事を兼ねて、土・日にエロDVDを5~6枚借りるんですが、1枚300円程度なんで2000円近い出費になる。そこで、スマートフォンで頼めるネットレンタルに変更したんです。DVDを自宅に郵送してくれて、観終わったら、返信用封筒に入れてポストに投函するだけですから超便利」(前同)

同記者が利用しているネットレンタルは、月に1958円の定額制。新作は月8枚、旧作は借り放題と、かなりリーズナブルだ。

5月10日公開のvol.3に続く・・・。

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