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亀井京子アナ、“プロ野球選手をオトす”本気の3大テクを公開

亀井京子アナ、“プロ野球選手をオトす”本気の3大テクを公開

 6月28日放送の『愛され女と独身有田』(TBS系)に、フリーの亀井京子アナ(33)が出演。2007年にプロ野球選手の林昌範(32)と結婚した亀井アナが、実際に活用し、アスリートを射止めることに成功したという“婚活テクニック”を披露した。

 他局の先輩アナに誘われる形で林選手の誕生日会に参加し、交際に発展した亀井&林夫妻。写真週刊誌にスクープされたことがきっかけとなり、交際半年で結婚を決めた2人であるが、トントン拍子に事が進んだわけではなかった。

 交際1ヶ月目で彼に料理を振る舞うことになったという亀井アナだが、当時の彼女は料理ができなかったらしい。急遽、フランス料理店が出すような生クリームこってりのオシャレな料理を必死に練習して彼にごちそうするも、この時の林選手は内心「深夜にこんな高カロリーの料理を食べるなんて、結婚相手としては無いな」と思ってしまったという。しかしその後、クックパッドで必死に勉強した和食を振る舞うことで、亀井アナは林選手の心証を見事に挽回したのだ。

 こうしてピンチを切り抜けてきた亀井アナには、その名も“婚活テク3ヶ条”があるらしい。まず一つ目は、「“ランチ”で見極めろ!」。結婚相手にするならば、金銭感覚が合致しているのは不可欠。そこで、男性がランチにどれくらいお金をかけるかをリサーチし、夫としてふさわしいかチェックするというのだ。ちなみに、亀井アナ自身が許容できるラインは「ギリギリ800円」だそう。子育てなどによって、ゆくゆくは家庭内の台所事情も変わっていく。やはり、堅実な人を選びたいということか。

 二つ目は「“栄養素”で思いやれ」。例えば出会いの場が食事の席だったとしたら、「お疲れでしたら豚肉食べると疲労が取れますよ」とよそってあげる。そうすると「料理に慣れていて、栄養も知っていて、自分の体を思いやってくれる」というアピールになる。「そういう思いやりを見せると、コロッといってくれるのかな」と、亀井アナはコメントした。

 三つ目は「“ご都合が合えば”からの“いいんですか!?”」。女子校育ちの亀井アナは「遊びに行きましょうよ!」と自分から男性を誘う勇気がないらしい。なので、最初は控えめに「“ご都合が合えば”○○にご一緒させてください」と社交辞令的にアプローチ。そこで男性が「いいよ」と答えてくれれば「“いいんですか!?” 行きたい、行きたい!」とリアクションする。「さっきは本心をさらけ出せなかったけど、実はあなたと遊びに行きたがってるんですよ」とギャップでアピールするというのだ。

 たしかに、この3つの手で攻められたら、男はイチコロかもしれない。しかも、10年前の亀井アナが実際に活用してプロ野球選手との結婚をゲットしたテクニックである。その戦略と腕前には、脱帽するしかない。(寺西ジャジューカ)

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