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千鳥ノブ「眠くなる」女性3人に、ナメられっぱなしで凹む

千鳥ノブ「眠くなる」女性3人に、ナメられっぱなしで凹む

 6月26日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に、大久保佳代子(45)、ダレノガレ明美(25)、おのののか(24)が出演した。今回の旅は「島はしごの旅 瀬戸内海」。岡山県出身で数々の島を巡ってきたという自称「島マスター」の千鳥のノブ(36)が案内人となり、「四国の香川県から、本州の岡山県に船で着くまで、時間内に瀬戸内海の島をいくつ巡ることができるのか?」という企画に挑戦した。

 まずは、海上タクシーで小豆島に向かい、生そうめんを食べた。日帰りのため8時間という限られた時間のなか、ノブが「ちょっと食べるスピード上げてください。もう小豆島出ますから」とせかしたが、女性陣は「ゆっくりしたいのに」と早くもブーイング。

 2島目の豊島では、ヤギ広場ではしゃぐ女性3人に頼まれ、ノブが写真を撮ったのだが、写真を見たダレノガレから「なんか……ギリ」と絶句され、おのには「まぁまぁまぁ、頑張ってるほうだと思う」と言われてしまう。

 レストランでは「私、もう限界です」と、大久保がグラスワインの白を注文すると、ノブは「い、一杯目からワイン!?」と目を丸くし、ダレノガレが白ワインとジンジャーエールを混ぜたカクテル「オペレーター」を作ってほしいと言い出すと「すげぇクセのある! 島にはオペレーターはねぇんじゃ!」と女性たちの奔放ぶりに驚いていた。

 さらに動くのがめんどくさいのでレストランの脇に船を着けてほしい、とワガママを言う大久保にノブが「アンジェリーナ・ジョリーか!」とツッコむと、ダレノガレが「今日初めて面白いと思った!」と反応したが、女性陣は終始ノブにつれない態度を示していた。

 そのため、ノブがたまらず「どっかで僕嫌われました? そのポイントだけでも教えて下さい」と苦情を述べると、大久保は「好きでもないし嫌いでもない」「ひとつも心を奪われてない」「眠くなる」などと回答。案内役として終始時間を気にするノブは、何度も「時間ないから走ってください!」と言うが、全く走ろうとしない3人に「ひとつも走らんなぁ。わがまま娘。なぁ明美よぉ」と愚痴るなど、手を焼きっぱなしだった。

 さらに3島目の直島でほぼ食事を終えて、次に移動しようとノブがせかすと、おのから「ちょっと待ってください!」「マジ煮魚ちゃんとキレイに食べたい!」と怒られたノブは、「マジに言わんといて。ドキッとするから」としょんぼりしていた。

「本人たちもよくネタにしていますが、千鳥はいまいち東京のバラエティ番組になじんでいないようですね。関西ではスターなのですが、全国区ではまだまだ“無名の若手”扱い。ついなにかと『関西では……』と愚痴ってしまうので、余計に浮いてしまう印象があります。あの“関西臭さ”を少しでも弱めないと、成功は難しいかもしれませんね」(お笑いライター)――漫才のコンテストでは決勝進出の常連だが、それでも東京の壁は高い?

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