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審判が「よく見えませんでした」これが許されちゃうスポーツとは?

[週刊大衆2016年07月11日号]

審判が「よく見えませんでした」これが許されちゃうスポーツとは?

 スポーツでは、審判の判断が勝敗を大きく左右します。アウトかセーフか、ラインの内か外か、反則があったのか……。審判はそれらを瞬時に判断しなければなりません。どのスポーツでも、基本的に審判の裁定は絶対です。たとえば野球規則では「審判の判断に基づく裁定は最終のものであるから、プレーヤー、監督、コーチ、または控えのプレーヤーが、その裁定に対して異議を唱えることは許されない」とハッキリ書かれています。

 プロ野球での抗議は見慣れた光景ですが、本来は抗議すること自体がルール違反。退場させられても仕方ない行為なのです。もちろん、審判が常に正しいわけではありません。微妙なプレーのときは判断に迷い、間違えたかもしれないと思うこともあるでしょう。それでも明確なジャッジを下さなければならない審判という仕事、けっこう神経を使いそうです。

 ただスポーツによっては、判断をパスしていいものもあります。分からない場合は手で両目を覆い、「よく見えませんでした」と表明。別の審判に判断をゆだねることが認められている競技は?

(1)バドミントン
(2)ハンドボール
(3)バスケットボール

答えはココを押す! 答え:(1)

出題:浜川卓也

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