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パチスロで「3カ月以内に1万枚」出したい時、“打つべき台”とは

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パチスロ勝利の隠し味 松本バッチ
第45回「目指せ、万枚ホームラン」

 いつの時代からか、パチスロを嗜む人々がそこに1つのラインを引くようになりました。トロフィーやステータス、そんな感覚で区切りとされる獲得枚数1万枚。通称「万枚」。

 万枚、あなたは出したことがありますか? 出玉性能が時代によって変わるパチスロではありますが、ずっと一種の目標のように「万枚」というワードは今もなお語られ続けています。

 ところがどっこい、また近々パチスロの規定改定の影響を受けて、ぼちぼち「万枚」が夢物語になる可能性が出てきております。まぁ未来の話はどうなるかわかりませんが、今現在設置されているパチスロで、「万枚」を叩き出すにはどうすればいいか。駆け込み万枚を望む誰かがいるとして、その手助けになれば、と一筆取らせて頂きましょう。

 今回はとりあえず設定の話は置いておきます。パチスロにおいて、より出玉が出やすい高設定のほうが良いのは当たり前。ただし、万枚なんてぶっこ抜こうとするならば、設定通りの出方じゃどのみち間に合わない。設定を凌駕する「歓喜の事故」をその手で起こさぬことには、万枚なんて転がり込みはしないのです。

 そこで今回着目するのは「機種」。歓喜の事故の起きやすさ、そしてその事故によって万枚に到達する可能性の高さ。それらに僕の経験値から何を打つべきかを考えていこうかと思います。

「さぁ、松本バッチよ。3カ月以内に万枚を出せ。トータルの収支は問わない。とにかく万枚を出してみろ」そんな指令を受けたとして、さぁ明日から何を打っていきましょうか。

■候補1:『パチスロ北斗の拳 転生の章』
 まずはコレ。デビューしてから長いこと日は経っておりますが、最近再び設置するお店をよく見かけます。一度当たってしまいさえすれば、出玉性能に設定差はなく、あとは己のヒキ次第で出玉を引き延ばすことができます。

北斗の拳
パチスロ北斗の拳 転生の章(Sammy)
(C)武論尊・原哲夫//NSP 1983,(C)NSP 2007 版権許諾証YGL-126 (C)Sammy

 そしてこの機種には、大当たりした際に振り分けられる「ATレベル」という概念があります。これはAT(当たり)の継続しやすさに関わる要素なんですが、もし継続しやすいATレベルが選択された場合、そのATが終了するまで、ずぅーっと継続しやすいATレベルのままなんです。

 それが何を意味しているかというと、簡単に言えば「出る時はめっちゃ出る」ということ。1回の当たりで得られる出玉が、そもそも偏る仕様だということです。

 そして何より、この『北斗転生』は、僕が近年で一番万枚を出している機種であります。その数、3回。しかも、僕はそこまでこの機種を打ち込んでいるわけではありません。にも関わらず、もっとたくさん打ってきた機種を差し置いて、万枚達成回数最多に輝いているわけです。誤爆した時の万枚到達率はピカイチでしょう。

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