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「あのねのね」清水国明の生き生きとした表情は忘れられない「うっかり馬之助コラム」

 フォークデュオ「あのねのね」の清水国明さんを河口湖湖畔の施設に訪ねたことがある。そこは、湖畔の林の中に設けられた施設で、清水さんの長年の夢であったツリーハウス作りや農業体験が楽しめるようになっていた。ところどころにツリーハウスやログハウスが建ち、心安らぐ景色が広がっていた。

 そんな夢の施設を案内していただきながら、いろいろ話を窺ったのだが、そのときの清水さんの生き生きとした表情は今でも忘れられない。あのとき、清水さんはそろそろ還暦を迎えようかという年齢だったと思うのだが、まるで若者のような希望と夢に満ちた表情を見せていた。

 あの時、「この人みたいに年齢を重ねたいものだ」と思ったものだが、還暦を超えてみると、それがそう簡単なことではないことを思い知らされることが多い。また河口湖のあの施設を訪ねて、清水さんの若々しい表情に触れ、元気をもらいたくなってきた。

●匠シリーズ第2戦 第52回ダイナミック敢闘旗(ボートレース住之江)
 さて、ボートの方でも、生き生きとしたベテランや艇界のレジェンドたちが大勢出走する、古くからのファンにはたまらないレースが開催中だ。中心となるのは、地元・住之江の艇王、松井繁選手(大阪)だろう。89年にデビューして今日までにSG戦12回、G1戦を52回も優勝した偉大なレジェンドである。そんな松井選手の、今も少しも衰えぬ気迫をひしひしと感じながら、水上の熱闘を楽しみたい。

「あのねのね」清水国明の生き生きとした表情は忘れられない「うっかり馬之助コラム」

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