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福澤朗アナ「タモリが日本の卓球をダメにした」説を主張

福澤朗アナ「タモリが日本の卓球をダメにした」説を主張

 6月24日放送の『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル』(テレビ東京系)に、フリーの福澤朗アナ(52)が出演。タレントのタモリ(70)が、日本の卓球界に与えた影響について語った。

 日本の卓球は1950年代から60年代にかけて世界の頂点に君臨していたが、70年代以降は日本に代わって中国が頂点になってしまった。このことについて福澤アナは「ドン底時代に拍車をかけるような出来事が、芸能界にあった」と主張した。

 その主役となったのがタモリ。当時、タモリがテレビ番組でトークしているとき、趣味は卓球と答えたゲストに向かって「卓球って根暗だよね」と言ったことが影響し、中学校などの卓球部員が激減。そこから日本の卓球が弱くなったというのだ。その後、日本卓球協会は卓球人気を盛り返そうと卓球台の色を変更。白いピンポン球をオレンジ色に変えるなどして、卓球のイメージをアップさせた。そして福原愛選手(27)の登場もあり、再び、世界の強豪国になることができたのだという。

「いまやすっかり“卓球の人”というイメージのついた福澤アナ。フリーになってからは、あちこちのテレビ番組で活躍していましたが、現在のレギュラーは『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ)と『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)の2本で、決して売れっ子といえる状況ではありません。ここのところ卓球アピールが多いのは、世界卓球の実況を務めているだけではなく、仕事がなくなっても卓球界のスポークスマンとして食べていければ、という計算があるからなのでしょう」(芸能誌記者)——卓球人気を、さらにもり立てることができるか!?

福澤朗アナ「タモリが日本の卓球をダメにした」説を主張

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