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堀ちえみ「重症急性すい炎」で、昏睡状態だった過去を激白

堀ちえみ「重症急性すい炎」で、昏睡状態だった過去を激白

 6月30日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系)に、堀ちえみ(49)が出演。過去に罹った病気により、昏睡状態にまで陥ったエピソードを明かした。

 この日は「病気芸能人が集結SP」という企画で、波乱の闘病から生還した芸能人たちが集まり、トークが進められた。堀が罹った病気は「重症急性すい炎」。すい炎とはなんらかの原因ですい臓が炎症を起こし、腹痛や背中の痛みが出たり、ひどい場合にはショック状態から死に至ることもある病気だという。

 堀は34歳のときに腹痛や背中の痛みを感じ、消化不良などの症状も出ていたが、胃の調子が悪いのだと思い、市販の薬で対応していたという。しかし、徐々に病気は進行。家族でグアム旅行をした際に、不自然に膨らんだお腹に気がついた。調子も悪かったが、3泊4日の家族旅行を満喫して帰国。しかし堀は、飛行機から降り立ったときに「パンッ」とお腹の中で破裂音を感じた。

 さらに、電車で最寄り駅まで向かう道中で、激痛と共に、どんどんお腹が膨れてきて「おかしいなぁ」と思いながらも、子どもを連れて帰らなければならないので、電車の中でうずくまりながら、なんとか家まで帰った。それでも、子どもがいるので病院に行かなかった。

 だが夜中に「これは死ぬな」と感じ、ようやく病院に。胃カメラを入れてみたら「すい臓かもしれない」と分かり、すい炎であることが発覚。すい臓から漏れ出したすい液が血中に流れ込み、肺、脾臓、膀胱など内臓にダメージを与えていた。特に肺に深刻なダメージを受けた堀は呼吸困難におちいり、3日間昏睡状態に。家族には「痛みに勝てば生きてるけども、もしかしたら峠かもしれません」と伝えられていたという。

 結果、堀は奇跡的に回復。すい炎の原因を「不規則な生活と過労、ストレス」だと分析し、同じくすい炎の経験がある次長課長の河本準一(41)は、背中が痛む際には病院に行くよう呼びかけていた。

「過去には河本だけでなく、中川家の剛(45)や、チュートリアルの福田充徳(40)、大木こだま・ひびきの大木ひびき(61)もすい炎に罹っています。ストレスの多い芸能人にとって、怖い病気のひとつでしょうね」(芸能誌記者)――すい炎に罹る原因の中で、ダントツに多いのがアルコールの摂り過ぎ。くれぐれも飲み過ぎには注意!?

堀ちえみ「重症急性すい炎」で、昏睡状態だった過去を激白

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