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高島礼子を待つ「悪夢の試練」、高知容疑者「薬物不倫」の影響は

[週刊大衆07月18日号]

高島礼子を待つ「悪夢の試練」、高知容疑者「薬物不倫」の影響は

「ベッキーや乙武くんのゲス不倫や、清原さんの薬物逮捕など、今年の上半期に世間を騒がせた大スキャンダルを、全部ひっくるめたような事件が起きてしまいましたね」(芸能リポーターの川内天子氏) 川内氏が言う“事件”とは、女優・高島礼子(51)の夫で、元俳優の高知東生(51)が6月24日、薬物違反の容疑で、関東信越厚生局に現行犯逮捕された事件のこと。

「横浜市南区のホテルで、クラブに勤める五十川敦子容疑者(33)と就寝中、捜査員に踏み込まれての逮捕でした。ホテルの室内には、薬物と、吸引に使ったとみられるガラス瓶やストローなども発見され、2人は“自分たちで使うために持っていた”と容疑を認めていたといいます」(スポーツ紙記者)

 1999年に結婚した高島と高知だが、当時から“格差婚”と揶揄された。高知には女の噂も多くもあり、この結婚には反対の声も多かった。だが、高知が「自分は高島礼子の一番のファン」と公言し続けてきたことで、近年は“おしどり夫婦”として認知されつつあった折の出来事だった。

「昨年の6月、高知はパーキンソン病を患う高島の父の介護に専念し、彼女の女優活動を全面的に支えると宣言して、芸能界を引退。2人の結婚に一番反対していた義父からも信頼されるようになったことは、関係者を驚かせ、“美談”として報じられていました」(ワイドショー関係者)

 しかし、自己犠牲をいとわない優しい夫だったはずの高知は、“薬物”と“不倫”で二重に高島を裏切っていたのだ。「事件の注目点は、130回以上もの使用量である4グラムという押収量の多さ。かなりの常習性が疑われ、譲渡や売買の可能性も含め、取り調べが行われているといいます」(前同)

 高島は、7月21日スタートの主演ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)撮影の真っ最中というタイミングで、最悪だった。「高島が演じているのは、京都の警察署の総務課に勤務する女性警察官。テレビ朝日は“現時点で変更はない”と予定通り放送する意向で、憔悴しきりの高島も、気丈に撮影を続けているといいます。ただ今後、視聴者やスポンサーの反応次第では、放送中止という事態もありうるでしょうね」(テレビ情報誌記者)

 五十路美女を“悪夢の試練”が待ち受けているのだ。すでに決まっているであろう秋以降の仕事に関しても、高知の裁判などの行方次第では、キャンセルというケースも出てくる。中でも、ピンチは“CM打ち切り”の危機だという。「高島は、2006年から花王『ブローネ』のCMに出演してきましたが、これが打ち切りになったと、高知逮捕から3日後、一部マスコミで報じられました。すぐに花王は公式サイト上で、この報道を否定し、契約は継続中であることを発表しましたが、今後の契約更新の可能性は低いでしょう。花王以外の『太田胃散』やアパレルメーカー『キング』とのCM契約についても、なんらかの影響が出てくることは避けられないはずです」(前同)

 ベッキーは“ゲス不倫”によって、10社ものCMを降板。5億円にも上る違約金を支払うとの報道も出たが、高島にもペナルティが課せられる展開もあるだろう。ダメな夫には見切りをつけて、別々の道を歩むほうが……との意見もあるが、高島には、この試練を乗り越えて、成熟した艶技を見せてもらいたい。

高島礼子を待つ「悪夢の試練」、高知容疑者「薬物不倫」の影響は

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