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二階堂ふみが写真家に…吉木りさが真剣に…芸能人目撃スクープ4連発

[ヴィーナス2016年07月05日号]

二階堂ふみが写真家に…吉木りさが真剣に…芸能人目撃スクープ4連発

 初夏の時節とは裏腹に、39歳・彼女ナシの記者は財布も心も寒~いまま。日の暮れた渋谷を歩きながら「生まれ変わったら蝶になりたいなぁ~」と妄想にふけっていたら、道路脇の建物の半地下から華やかなざわめきが聞こえてきた。

 何事かと覗いてみれば、写真展のオープニングパーティ。飾られた花々の写真が美しく、ちょうど「蝶になりたい」と思っていた記者は思わず吸い寄せられた。すると、会場には、そんな写真たちをかき消すほどにまばゆいお姿が。女優の二階堂ふみさまだ! ぴったりとした黒いタートルネックをお召しで、その愛くるしい童顔からは意外なほど豊満な胸のラインがくっきりと見える二階堂さまは、主役の写真家に「おめでとう!」と満面の笑みで駆け寄り、そのまましなだれかかる。「ああ、今すぐ蝶になって、その蜜を吸いたい……」と思いながら、思わぬ眼福を堪能させていただいたのだった。

 所変わって、数日後の新宿。言わずと知れた繁華街だが、この日はひときわ、ある一角がにぎにぎしい。有名セレクトショップの新店がオープンし、多くの業界人が集結していたのだ。ゴロツキ記者が、その輪に入れるはずもなく、通り過ぎようとすると、どこかで見た男性が出てきた。イケメンというわけでもない、ぽっちゃり体型、どこかで見かけていたとしても印象に残らなさそうなルックスだ。「誰だっけ……」と考えたが、ハタと気づく。なんと、とにかく明るい安村さまじゃないですか! 服を着てると、まったく分からな……もとい、意外にもおしゃれな安村さま、やはり「誰だっけ……」という顔で見送る受付係に「じゃ、失礼します!」と挨拶しながら去っていった。安心してください、記者はちゃんと気づきましたから!

 意外といえば、グラビア美女の意外な顔も。ある日曜日に開かれた、多くのメーカーやサークルが参加し、巨大な会場でオリジナルのカードゲームやボードゲームを展示・即売する一大イベント「ゲムマ(ゲームマーケット)」でのことだ。彼女も友人もいない記者が「一人でできるゲームないかな……」と見ていると、同じブースに真剣な面持ちでゲームを物色する美女が。まさかの我らが女神、吉木りささまではないか! 明るく快活なイメージの吉木さま、こんな一面もあるんですね。ぜひ私めと一戦……と声をかける間もなく、吉木さまは次のブースへ。記者は、その夜も「一人プレイ」とあいなった。

 最後に、芸能界関係者が集う都心の店での一幕を。そこにいたのは、日テレの朝の顔・枡太一さまだ。穏やかな語り口で人気の彼だが、この日は様子が違う。「そうじゃないだろ!」と、お仲間らしき男性3人と、報道や政治のあり方について大声で激論を交わしていたのだ。番組での姿からは想像もつかないキレキレ発言をズバズバと繰り出す姿は、まるで政治家のよう。好感度を生かして立候補など、いかがでしょう!?

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