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森昌子「手が出て足が出た」ワンオクTakaの教育方針を語る

森昌子「手が出て足が出た」ワンオクTakaの教育方針を語る

 7月2日放送の『サワコの朝』(TBS系)に、歌手の森昌子(57)が出演。これまでの芸能生活や、3人の息子たちについてのエピソードを明かした。

 番組は聞き手役の阿川佐和子(62)が、森のこれまでの芸能生活や、結婚時に引退したことなどについて聞いていく形で進行。そして番組中盤、3人の息子に恵まれた森は、育児について「もう、大変ですね」と明かした。

 番組では森の長男である森内貴寛(28)について、人気ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカルTakaとして、圧倒的な歌唱力で話題になっている、と紹介。阿川が「いやぁ~かっこいいですね~」と感想を述べると、森は「とんでもないです」と、小さく首を振った。

 阿川が「今もう一緒には住んでらっしゃらないの?」と質問すると、森は「はい。私は18のときに、子どもたちは全員外に出しました」と明かしたため、阿川は「出した!? おかあちゃんが!」と、聞き返した。続けて森は、「自分がすごく一人っ子で甘えて育てられたぶん、自分の子どもたちは男の子だし、将来一家の大黒柱になる訳じゃないですか。ですから、手は出るわ足は出るわ。まぁ、厳しくというか」と小首を傾けながら明かすと、阿川が「え? 手が出て足が出てってなに?」と驚いていた。

 森は「例えばおやつでも、『いただきます』って言わないで黙って食べようとすると『ぺーん!!』って」と、森が子どもの手元を叩くようなふりをしてみせた。阿川は「じゃあ、お母さんのこと、怖がってらした?」と子どもたちの様子を質問すると、森は「怖がってたというか、ウチの母からは『お前は鬼のような母親だね』『こんな風に育てた覚えはない』って」と実母から咎められたことを明らかにしていた。

「森昌子自身は『厳しく育てた』という意識があるようですが、2006年に歌手として復帰した際には、息子3人の後押しがあったことを語っていましたし、親子関係は良好のようですね」(芸能誌記者)――「私の人生はこれから」と明るく語った森昌子だったが、気になる離婚の原因については、言及しなかった。

森昌子「手が出て足が出た」ワンオクTakaの教育方針を語る

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