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松本人志、キンコン西野に「1回、尿検査したら?」と提案

松本人志、キンコン西野に「1回、尿検査したら?」と提案

 7月3日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にダウンタウンの松本人志(52)が出演。キングコングの西野亮廣(36)の肩書変更騒動に対して、キングコングの梶原雄太(35)、お笑い芸人の東野幸治(48)らと語り合った。

 番組序盤、西野がネット上で「芸人を辞め、絵本作家になる」と発言し、さらに半日後には「絵本作家を辞め、パイン飴の特命配布主任になる」と発表したことが話題になり、西野の相方である梶原が登場した。

 梶原は「僕は西野亮廣の一番の理解者であり、一番の被害者なんです」と切り出し、東野が「梶原君は、いろんなとこから、先輩とか劇場に行くと(西野について)聞かれるんでしょ?」と問うと、梶原は「もう、会うたび会うたび『西野大丈夫か?』って、面倒くさいんですよそれが」と困っていることを明かした。

 東野はさらに「そこでコンビの話し合いみたいなのはしたの?」と質問。梶原は「誤解してほしくないのは、コンビの関係はいいんですよ。僕ら年間に1、2回飲みにいったりしてるんで。そこで話し合ったりするんですよ。ただ、その話し合いのときに『こういうことする』ってのは言わないんですよ。西野は、急にやるんで。急にやってから僕に連絡がくるんですよ」と説明したが、松本は「そういう奴やな。アイツもしかしたら1回、尿検査したほうがええかもな」とキツいツッコミを入れていた。

 また、この話題に対して松本は「やっぱりコンビでやる以上、相方の気持ちっていうものは無視してはいけないと思う」とした上で、「我々、お笑いを目指す人間って、(中略)人を楽しませて嬉しいっていうとこがあるから」「それを今考えたときに、絵本作家じゃなんじゃ、パイン飴じゃなんやって、別に面白くもなんともないから」と苦言を呈した。

 さらに梶原は、「僕だって、アイツのことは好きですもん。ただ、アイツのことを好きな奴が嫌いです。西野信者が嫌いなんですよ」と主張し、ツイッターで「この度相方が絵本作家になりました。解散はしません」とツイートしたところ、「なあ、もう西野さんを解放してやってくれないかな? 梶原さんの方から解散するってのも優しさだと思うぞ」など、梶原を非難する反応が返ってきたことについて憤っていた。

 番組放送後、西野はブログを更新。「今回の一番の問題点は『他人が肩書きを変える』という本当に本当に本当にっ、どうでもいいこと(マジでどうでもいいこと!)を、無視できなくなって、なんなら、怒る人まで出てくるぐらい、世の中が『肩書き』を重要視していることだと思っています」とコメント。さらに、「私、また2週間後に肩書きが変わります」と宣言した。

「西野本人は今回の肩書き騒動に対して『どうでもいいこと』と表現していますが、世間が騒いでしまうことを楽しんでいるような様子がうかがえますね。現在、“日本一嫌われる才能を持っている芸人”と言っても過言ではないでしょう。『はねるのトびら』(フジテレビ系)の終了以降、全国ネットの番組で見かけることは少なくなりましたが、アンチが多いおかげで、西野がなにかアクションを起こすたびに話題になっています」(芸能誌記者)――肝心の「笑いの才能」は、はたしていかほど?

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