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名選手も勝てない春先の"天敵"は?

[週刊大衆4月8日号]

昨年比7倍ともいわれる"猛毒"スギ花粉。一歩外に出れば目も鼻もグシュグシュ……。花粉症に悩むのはアスリートも同じだ。
「松坂大輔は薬が効かず、当時の堤義明オーナーが、西武球場周辺のスギを何百本も伐採したそうです。ソフトバンク監督の秋山幸二は現役時代、毎春、花粉症でのたうち回り、春は成績がからっきしダメだったのも有名な話ですね」(スポーツ紙野球担当記者)

さらに深刻なのは、自然の中でプレーせざるを得ないゴルファーたち。
「星野英正、飯島茜、服部真夕ら、トップ選手も花粉症。引退した古閑美保は、クシャミが止まらず、試合を棄権したこともある。横峯留衣は体質改善を図り、藁をも掴む思いで"クエン酸療法"に飛びついたそうです」(専門誌記者)

それほどまでに選手を追い詰めるのが、この花粉症。
「ドイツ・シュツットガルトで活躍するサッカー日本代表の岡崎慎司は、清水エスパルス在籍時、喘息との"二重苦"に苦しめられてきた。あの松井秀喜も巨人にいた頃は、スギ花粉が天敵だった。2人に限らず、"花粉がキツくて海外へ拠点を移した"と囁かれる選手は多い」(夕刊紙記者)

メジャー挑戦を宣言したあの選手も実は……!?

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