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夏は“髪の乾燥”がヤバい!「夏のバサ髪」を簡単ケアする方法

[ブリュレ]

夏は“髪の乾燥”がヤバい!「夏のバサ髪」を簡単ケアする方法

 蒸し暑い日本の夏は、乾燥が気になる冬に比べるとヘアケアを怠ってしまいがち。しかし、電車や会社、お店でもエアコンが効いている現代社会では、夏は冬以上に髪が乾燥するシーズンです。秋になる頃には髪が日焼けし、乾燥し、傷みが激しくなってしまう、なんてことになるかもしれません。毎日のケアを怠ってしまうと、ツヤゼロ&枝毛だらけの「ぶちゃ髪」へと落ちてしまうんです!

「ケアしたいけど、面倒くさいことはしたくない!」という人にオススメなのがこちらのテクニックです。100円ショップで売っている保湿タイプの化粧水をお風呂場に常備し、シャンプーを泡立てる際、少量の水とともに化粧水を足し、シャンプーしながら髪にうるおいを与えましょう。言い方は悪いですが、安いシャンプーに化粧水を足して使えば、ちょっとした高級シャンプー並みのうるおい髪に変身します。100円ショップの化粧水であれば、値段を気にせず使えるのでノンストレスです。化粧水の効果で地肌も健康になりますよ。

 ロングヘアやミディアムヘアで、ドライヤーをかける時間が長いという人は、化粧水をタオルドライ後につけるのもオススメ。化粧水をスプレーボトルで髪にまんべんなく吹きつけ、それからドライするようにしてください。化粧水には保湿成分の他、コラーゲンなど髪に良い成分が配合されています。ここで使う化粧水も、100円ショップなどのお安いもので十分です。香りがいいものを選んで使えば、ヘアコロンいらず! 寝癖直しや、ゴム跡直しにも使えるので、化粧水を小さなスプレーボトルに詰め替えて持ち歩くと便利です。

 肌と同様に髪も日焼けをしますが、顔は守っても髪は何もしていない、という人は多いですよね。紫外線の害から髪を守るには帽子や日傘が有効ですが、日焼け止めクリームを髪表面にサッとひと塗りしたり、スプレータイプの日焼け止めを使うといいでしょう。紫外線によりカラーが退色したり、キューティクルがひび割れて手触りが悪くなってしまうので、できる限り髪を紫外線にさらさないようにしましょう。

 保湿&紫外線予防で髪にうるおいを保つことが、きたるべき冬の乾燥から髪を守ることにもつながります。美しくツヤのある髪は、男性にとっても魅力的なもの。「モテたい!」「綺麗でありたい!!」と思うのであれば、シャワールームに化粧水のストックを忘れずに!

わぐりめぐみ
東京生まれ。作家・編集ライター・シナリオライター。るるぶ等旅行雑誌から職歴をスタート。ティーン、ストリート、サブカル、ライフスタイル誌等で幅広く活躍。著書に『そして、ありがとう… 犬と私の12の涙』(日本文芸社)、『B型妻VSA型夫 毎日がグチLove』(笠倉出版社)、共著に『ミニチュアダックスフントの洋服屋さん』(実業乃日本社)等がある。

夏は“髪の乾燥”がヤバい!「夏のバサ髪」を簡単ケアする方法

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