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昔の「1日」は、今よりずっと短かった!?

[週刊大衆2016年07月18日号]

昔の「1日」は、今よりずっと短かった!?

 地球は、北極と南極を結んだ軸を中心に自転しています。そのスピードは時速1700キロ、秒速465メートルです。もし、この回転が、いきなり止まったら大変。車で走行中に急ブレーキをかけたら、体が進行方向へ引っ張られます。それと同じ現象が地球規模で発生します。

 人はもちろん、車も建物もその場から吹き飛ばされ、山さえも崩壊。想像を絶するような巨大津波が押し寄せ、陸上のすべてのものを押し流すと考えられています。飛行機に乗っていれば衝撃が弱まり、生き残れるかもしれません。しかし、それも一瞬。風速300~400メートルの猛烈な風によって、飛行機は墜落してしまいます。ま、そんなことが実際に起きる可能性は低いでしょうが、地球の自転が少しずつ遅くなっているのは事実。

 太古の一日は、現在の一日よりずっと短かったそうです。およそ45億年前、地球の一日は何時間だったと考えられている?

(1)3時間
(2)5時間
(3)10時間

答えはココを押す! 答え:(2)

出題:浜川卓也

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