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食べる前に卒倒!? イタリアの「ゲテモノチーズ」

[週刊大衆2016年07月18日号]

食べる前に卒倒!? イタリアの「ゲテモノチーズ」

 ゲテモノ(下手物)とは風変わりで奇妙なもの。主に食べ物について使われますが、何をゲテモノとするかは国や地域によって変わります。ネズミやクモは中国やカンボジアでは普通の食材だし、コウモリやトカゲを常食する民族もいます。生魚を食べる習慣のない人から見たら、日本の刺身もゲテモノでしょう。

 日本人から見たらビックリする食べ物の一つが「キビヤック」。グリーンランドやアラスカの先住民が祝いの席で、よく出す食べ物です。数十羽のウミスズメをアザラシの腹に詰め、数か月から数年間、土に埋めて発酵・熟成させたもの。食べるときはウミスズメの肛門に口をつけ、ドロドロに溶けた内臓をすすります。

 また、イタリアの「カース・マルツゥ」と呼ばれるチーズも衝撃度はかなりのもの。チーズの中にはある生き物がモゾモゾうごめいており、気の弱い人なら卒倒するかもしれません。さて、このチーズに入っている生き物とは?

(1)アリ
(2)ゴキブリ
(3)ウジムシ

答えはココを押す! 答え:(3)

出題:浜川卓也

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