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短期集中連載2013年プロ野球下剋上宣言わがチームが絶対優勝! vol.5

[週刊大衆4月8日号]

●横浜DeNAベイスターズ
●昨年順位/6位
●チーム総年俸/22億1880万円
●主な新加入選手/三嶋一輝、白崎浩之、ブランコ、ソト、ソーサ
●チームスローガン『勝』

昨季は球団の売却が直前になったこともあり、ほとんど補強らしいことができなかったチームだが、今季は違う。

中日からブランコ、ソト、ソーサという外国人3選手をまとめて獲得したかと思えば、メジャーリーグから強打俊足のモーガンを獲得。本気で優勝を狙うフロント側の姿勢が窺える。

昨年から引き続いて期待を背負う国吉佑樹、筒香嘉智の投打の若手2人に加えて、ドラフト2位の三嶋一輝は新人王の期待もかかるほどの有望株。

三浦大輔らのベテランと若手の歯車がかみ合えば勢いに乗って一気に……ということもあり得る。

指揮官・中畑清監督にとっても、正念場となる2年目、期待は大きい。

リニューアルされた横浜スタジアムも、チームの魅力のひとつ。

昨年の屈辱を晴らす日が早くもやってきた!


●オリックスバファローズ
●昨年順位/6位
●チーム総年俸/24億9000万円
●主な新加入選手/東野峻、馬原孝浩、八木智哉、糸井嘉男、伏見寅威
●チームスローガン『速α(スピード・アルファ)2013』

昨シーズン、開幕前は「優勝候補筆頭」の呼び声が高かったオリックス。しかし、金子千尋、寺原隼人、坂口智隆をはじめ、主力に故障者が続出。岡田彰布前監督も完全に求心力を失い、一度も優勝争いに絡むことなく、最下位に沈んでしまった。

森脇浩司新監督を迎えた今シーズンは、"世紀の大トレード"で日本ハムから糸井嘉男、八木智哉を獲得。さらに巨人から東野峻、ソフトバンクから馬原孝浩も獲得するなど、積極的な補強で、「台風の目」になりそうな勢いだ。

ちなみに、岡田さんが最も注目する選手は、"上州のイチロー"といわれた3年目の駿太。
「鳴り物入りで入ったんやから、そろそろ非凡な才能を発揮してもらわんと。守備、肩は一級品。あとはバッティングだけ。森脇監督同様、見た目もエエんやから、期待してまっせ」

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