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明石家さんま「これじゃないねん!」いきものがかりの気遣いに難癖

明石家さんま「これじゃないねん!」いきものがかりの気遣いに難癖

 7月4日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS系)にて、いきものがかりのボーカル、吉岡聖恵(32)が出演。明石家さんま(61)に謝罪をする場面が見られた。

 この日の放送は「明石家さんま 生誕61周年スペシャル」。さまざまな質問にさんまが答えていくという形で進行し、番組後半で、「さんまにどうしても謝りたい大物アーティスト」として、吉岡が出演した。

 以前、舞台で吉岡のモノマネをするために、いきものがかりのライブビデオを見たところ、吉岡がはいていた青いバスケットシューズが気に入ってしまったさんま。舞台を見に来てくれた吉岡にそのことを伝えていたのだが、その後、番組にいきものがかりが出演した際、吉岡はその靴を持ってきてくれなかった。お土産でもらえることを期待していたさんまは、「キレイなバッシュやなぁ言うたら普通ね、さんまさん気に入ってるんだと。これを事務所を通じて、持っていこかっていうのが……」と、吉岡に対しダメ出しをしていたのだ。

 この日、いきものがかりの3人はこの件について「本当に無礼をしてしまい、申し訳ございませんでした」と謝罪。さんまの誕生日ということもあり、その青いシューズをあらためて渡そうと靴屋を探し回ったが、5年前の靴だったため、すでに販売は終了。その代わりにと、「常に時代の最先端を走り続けるさんまさんには最新の靴」と、最新の青いシューズをプレゼントしていた。

 スタジオでその靴を見たさんまは「めっちゃええ! ものすごいありがたいよ」と歓喜。しかしすぐに「これじゃないねん、俺が『これ!』と思った靴はもっとスカイブルーなんですよ」と、靴自体には不満を漏らしていた。

「この『痛快!明石家電視台』は26年も続いている長寿番組で、『さんまのまんま』に次いで、長く続いています。出演者も間寛平(66)など気心の知れたメンバーで固めており、さんまも他に比べてリラックスして出演しているみたいですね。今年で61歳のさんまですが、ゲストに対しても妥協を許さない姿勢は相変わらずです。この調子なら、あと10年は余裕で続けられるでしょうね」(構成作家)――以前は「60歳で引退する」と公言していたさんまだが、このままでは70歳を過ぎても、しゃべりの勢いは衰えそうにない?

明石家さんま「これじゃないねん!」いきものがかりの気遣いに難癖

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