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指原莉乃「本当にウソつき!」AKB作曲家の井上ヨシマサを罵倒

指原莉乃「本当にウソつき!」AKB作曲家の井上ヨシマサを罵倒

 7月9日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、作曲家でAKB48の曲を数多く手がけた井上ヨシマサ(49)が出演。有吉弘行(42)、HKT48の指原莉乃(23)らから、その態度を非難される場面が見られた。

 この日、井上は作曲をおろそかにし、作詞家の秋元康(58)に怒られていることを反省するために登場。秋元が作詞などで忙しく働いている一方、井上はスペインや沖縄などで遊んでおり、そのため催促の連絡をしょっちゅう受けているのだという。

 これに対し井上は「家にいたからって(曲を)書けるものじゃない」と反論。また、催促はされるものの、候補曲として10曲や20曲は書いていると発言。AKB総選挙で1位となった指原のために100曲は書いたと言ったところ、指原から「あのね、本当に! 信じないほうがいいですよ。ウソつきなんですよ」と、厳しい言葉を返されていた。

 さらに指原は「いっぱい曲を書いてくださってますけど、ほんと8割ウソだと思ったほうがいい」「テレビ出ちゃいけない人だから」と、さらなるダメ出し。井上が仕事がなかった頃に、秋元に誘われてAKBの曲を書き始めた逸話などを語り始めたのだが、有吉からも「8割ウソだと思うと、聞いてるのがばかばかしい」とツッコまれていた。

 その後、井上は「(レコーディングは)いわゆる求愛行動じゃないですか」「(曲を)作っているときは、触れもしないぐらいのオーラをね、ピリピリピリピリと」などと、プロらしい発言を繰り返したが、有吉は聞く耳を持たず。「指原、いい加減にしろ!」と有吉が八つ当たり気味にツッコむと、指原も「私が連れてきたわけじゃない!」と、困った顔で返していた。

「井上はAKB以外にも、これまで小泉今日子(50)の曲などを手掛けてきた、ベテラン作曲家です。現在のAKBを作ったといってもいい人物にもかかわらず、指原からウソつき呼ばわりされていましたが、それも関係が良好な証です。曲以外の部分が注目されることが多いAKBですが、現在の人気もまず曲があってこそ。もっと一般に注目されていい人物ですね」(アイドルライター)――いろいろな意味でタダモノじゃない!

指原莉乃「本当にウソつき!」AKB作曲家の井上ヨシマサを罵倒

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