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おぎやはぎにバナナマン「SNS嫌いな芸能人たちの主張」とは?

おぎやはぎにバナナマン「SNS嫌いな芸能人たちの主張」とは?

 タレントで俳優のつるの剛士(41)が、第5子誕生のため育児休業していた1か月間を振り返り、子育てに対する思いをつづったLINEブログ(6月30日更新)が、世の母親たちを中心に反響を呼んでいる。その後も、インスタグラムにも子どもたちと暮らす姿が多く公開され、生後1か月の弟をあやす息子や娘たちの写真には、なんと2万を超える「いいね!」がつけられた。

 彼のように、SNSやブログが注目されている芸能人は多い。しかしその反面、SNSやブログの使用を疑問視している芸能人もいる。とんねるずの石橋貴明(54)は昨年9月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にゲスト出演した、モデルのダレノガレ明美(25)の「ネットで悪いように勘ぐった記事やニュースが出る」という悩みに対して、「ネットは見ないほうがいい」「(それへの反応によって)自分の気分が下がるぐらいだったら」とツイッターを辞めることを勧めた。石橋はさらに芸能人がSNSを使って私生活を公開することに「そんな毎日、日々さ、『私何々やったんです』とか『今度何々するんです』って発信していかなきゃ、やっていけない?」と疑問を投げかけた。そんな石橋に「楽しみにしてくれているファンもいるから急に止めるってなるのは、やっぱできない」とダレノガレが反論したが、「報道によって嫌いになるようなファンだったら、それまで(レベルのファン)だよ」と突き放したように指摘していた。

 おぎやはぎの二人は、ラジオ番組『JUNKおぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の昨年7月の放送で、渡辺直美(28)などの芸能人がインスタグラムで写真を公開して大きな反響を受けていることについてコメントした。いわく「俺たちは面白い人と思われたくてお笑いをやっているし、すごく目立とうとしている」「でもコレ(目立とうとすること)は仕事でやっている」「でもインスタグラムは好感度を上げたり、宣伝にはなっても、直接お金が入るわけじゃない」と、否定的な持論を展開。加えて、矢作兼(44)は小木博明(44)に対して、ツイッターとかインスタグラムを始めたら、「テレビで奥さんのことをブスっていってるくせに、奥さんと子どもで3人仲良く撮ってる写真とか、いやらしく使えば一気に好感度上がる」と予想してみせたのだが、小木は「いやぁ……」と、SNSなんて絶対にヤル気のなさそうな反応だった。

 また、バナナマンの設楽統(43)と日村勇紀(44)は、二人ともSNSやブログはやっていない。しかし日村は、フリーの神田愛花アナ(36)との交際が写真週刊誌にスクープされたばかりの頃、彼女のツイッターで私生活がモロバレして話題になったことがある。事の発端は彼らのラジオ番組『JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に、リスナーから送られてきたメールだ。「(番組で)タラバガニの話になった後、神田さんのツイッターにもタラバガニの写真が載っていた。これにもし(スクープが)関連があるんなら、危機意識なさすぎ」と、指摘されたのだ。その後もリスナーたちの検証は続き、過去の日村の発言と神田のツイッターがことごとくシンクロしていたことが発覚。これに対して設楽は「ちょっと言ったほうがいいよ。全部出すんじゃねぇって」とアドバイス。さらに「日村さんが全部アップされてて、バカみてぇじゃん。タラバガニとか、火鍋とか、たけのこ御飯とか。全部、ここで言ったのが、映像として残ってるんだよ。恥ずかしくない?」と突っ込むと、日村も「恥ずかしい、すみません」と反省していた。

 どんなに流行っていても、SNSやブログをやらない芸能人は存在する。「本業はあくまでも“芸”であってプライベートは見せるものではない。ましてやギャラも出ないし、やる意味がない」といった主張があるようだ。

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