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短期集中連載2013年プロ野球下剋上宣言わがチームが絶対優勝! vol.2

[週刊大衆4月8日号]

自らも老舗団体・新日本プロレスの現場監督を務めた経験から、蝶野さんはベイの指揮官・中畑清監督の辛さについても語る。
「中畑監督は、去年は辛かったと思う。テレビで見ていても、非常に苦労されてるのがわかったね。親会社と現場と、両方をまとめなくちゃいけなかったから。中畑さんだからできたんだと思う。今年は、ほんとに明るい本来の中畑さんを出してほしい。オレも新日の現場監督をやっていたときは、歴史を崩しちゃいけないのと、他団体との競争に勝たなきゃいけない、というプレッシャーで大変だった。さらに、現場と会社の間に立たなきゃいけないからね。中畑さんは、気苦労がやっぱり顔に出てたよ。今年は、中畑さんは何も考えずに、ベンチでホームランのサインを出していてほしいね。もし、オレがプロ野球の監督をするなら、とにかく圧倒的に勝てるチームを作りたいね。好きだぜ、コールドで勝つチーム」

最後に、蝶野さんから優勝のためにアドバイスが!
「イイことを教えてやる。三浦と鈴木がリングに上がったのは、98年の1月4日。新日のドーム大会でのことだった。その年、何があったか知ってるか? そう、ベイスターズが権藤博監督の下で日本一になった年だよ、この野郎! 三浦は12勝して、鈴木は首位打者で日本シリーズMVPだぜ、オラ! だから三浦、今年もどこかでプロレスのリングに上がれ! そうすりゃ、ベイスターズの日本一も間違いねえぞ!!」

4月3日公開のvol.3に続く・・・。

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