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中居正広「他人とは“自分を偽ったまま”つき合う」発言の真意とは?

中居正広「他人とは“自分を偽ったまま”つき合う」発言の真意とは?

 7月11日放送の『Momm!!』(TBS系)に、SMAPの中居正広(43)、Kis‐My‐Ft2の二階堂高嗣(25)、AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友(22)らが出演。「演じている自分」について語り合う場面があった。

 番組中盤、23歳の会社員の女性から、「片思いの彼に振り向いてもらうため、本来の自分とかけ離れた自分を演じてきました。そのかいもあってめでたくつき合えたが、このまま演じ続けるか、本当の自分をさらけ出すべきか、どうしたらよいのでしょう?」という悩みが寄せられた。

 キスマイの二階堂は、「絶対自分を出したほうがいいと思います」と主張。キスマイになった当初、二枚目路線でいきたかった二階堂は、裏でもわざと斜に構えてふるまっていたという。しかし皆が盛り上がってる場所に急に入ると「えっ? そういうタイプじゃないでしょ?」と、引かれてしまった経験があるため、初めから素の自分でいたほうがいい、と主張した。

 また、AKBのまゆゆは「人間誰しも演じる部分はあると思うから、徐々に出していくかな……」と、少しづつ本来の自分を好きになってもらえるように努力するべきだと語った。

 しかし、中居は「僕はずっと演じてたほうがいいと思います。一生」と、独自の考えを明らかにした。「これは努力ですから。努力している彼女も偽りではないと思います」「僕はずっと偽りのまま、おつき合いすると思いますね」と持論を述べ、彼氏のために、本来の姿とはかけ離れた自分を演じるのも“思いやり”であり、それは努力だ、という考え方を披露していた。

「今年、“解散騒動”のあったSMAPのメンバーである中居君の言葉ですから、重みがありますね。自分の考え方を周りに押しつけるのではなく、他人を気遣って生きるべき、という彼の言葉は、現在の心境を表しているようにも感じます。解散はせず、できる限りSMAPとして活動を続ける、という意志を固めているのではないでしょうか」(ジャニーズウォッチャー)――日本一の男性アイドルグループを率いる中居の言葉だけに、重みがある!?

中居正広「他人とは“自分を偽ったまま”つき合う」発言の真意とは?

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