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上田まりえ「私と一緒にいたら、相手が疲れちゃうかな(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆07月25日号]

上田まりえ「私と一緒にいたら、相手が疲れちゃうかな(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 日本テレビを卒業後、バラエティ番組の出演やラジオ番組のレギュラー出演などで、大忙しの上田まりえさん。現在、タレントとして活躍中の元・美人アナが、現在の事務所に入った理由から今後の夢、過去の恋愛まで語ってくれた!

――日本テレビの女子アナとして活躍されていた上田さんが、今年の1月に退社してタレントへ……というニュースを聞いたときは驚きました。いつ頃から退社を考えていたんですか。

上田:3年前ですね。アナウンサーの仕事の中でも特にナレーションが元々すごく好きで、レギュラーが欲しいと思っていたときに、『快脳!マジかるハテナ』というクイズ番組でナレーションを担当させてもらったんです。夜中に録り直しの呼び出しもあったので、スタジオの近所に引っ越したくらいなんですよ。

――大変でしたね。でも、やりたかった仕事ができたから、頑張っていこうと?

上田:もっと上手くなりたいと思ってボイス・トレーニングも受けたりしていたんですよ。そういう仕事をいくつかこなしていくうちに、表現をもっと突き詰めてやりたいな……と思い始めたのがきっかけでしたね。

――3年という長い時間、じっくり考えた結果、退社を決意したんですね。

上田:日本テレビに受かるなんて思ってもいなかったし、ホントに不満なんかない毎日で、幸せすぎる時間だったんです。でも、その中でタレントとして頑張っていきたい、という夢が見つかったのは自分にとって、すごく大きなことだったんです。だから、もし辞めないという選択をしたら、いつかきっと誰かのせいにしちゃうんじゃないかって。それだけは絶対にイヤで自分の責任で決めようって気持ちが強かったんです。

――フリー・アナウンサーとしてやっていこうとは?

上田:それは考えなかったですね。すごくザックリしていますが“表現者”になりたいと思ったんですよ。ナレーターや声優、芝居など、自分がやりたいこと考えていった結果、“タレント”という道を選ばせてもらったんです。

――今年の2月1日からは松竹芸能に籍を置くことになったんですよね。

上田:いくつかお話はいただいたんですが、松竹芸能に入るなんて夢にも思わなかった(笑)。ビックリしたけど、しっくりきてます。

――どんなところが、しっくりきてますか?

上田:松竹芸能って本社が大阪で、私も地元が鳥取県で、同じ関西圏なので感覚的に、ですね。それと“松竹芸能所属です”って言ったときに、何か一つでも笑いが取れたらいいなって(笑)。

――ハハハ(笑)。でも、それ、最初の1回しか使えないですよ。

上田:そうなんですよね。でも、絶対に先方にはひっかかるじゃないですか。

――なんでキー局出身の女子アナが、松竹芸能に? って思っちゃいますね(笑)。

上田:そうなんですよ。事務所的にも前例がないことだったんです。その反面、自分次第で、なんでもできると思いましたね。

――4月から情報バラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、月曜日~木曜日のアシスタントの仕事が始まりましたね。

上田:『5時に夢中!』は私的には、何も考えずに笑って見られるところが好きなんです。以前から、よく見ていたので、番組から声を掛けてもらったときはとてもうれしかったですね。

――夕方5時の生放送であるにもかかわらず、下ネタ連発でビックリされたんじゃないですか(笑)。

上田:ピー音の代わりに、ベルを鳴らされたりしてますよね(笑)。正直、日々ハラハラしています。やっぱり、29歳、独身で、お嫁には行きたいので、下ネタを平気で言っているような女性が「うちの息子の嫁になるのはどうなんだ」って感じになるのはちょっとイヤだなって思ったりしますけど(笑)。

――司会のふかわりょうさんが突然、無茶なふりをしたりしますけど。

上田:ハハハハハ(笑)。でも、皆さんの愛をすごく感じますね。

――実際に、番組に出演した感想は?

上田:1週目は何十日も感じられるくらい、すごく濃かったですね。ハートも強くなったと感じましたし。1日でも早く、(番組が)ホームだと胸を張って言えるようになりたいと思いました。

――火曜日は、ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)にも出演されています。

上田:こちらは火曜日担当で、朝の2時間半やらせてもらっているんですね。ラジオもずっとやりたいと思っていたので、ホント楽しいです。ずっと、やっていける道になればいいなって、本当に思っています。

――『5時に夢中!』もあって生放送が2本。火曜日は超多忙な一日になっちゃいましたね。

上田:そうなんです。この日は午前中は爽やかに、午後からはテンションを切り替えていかなきゃいけないんですよ(笑)。

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