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152歳の大往生!?「伝説の世界最長寿」

[週刊大衆2016年07月25日号]

152歳の大往生!?「伝説の世界最長寿」

 年をとっても、ギンギンの現役でいたい。そんな男の夢をかなえたのがトーマス・パー。スコッチウイスキー「オールド・パー」のラベルに肖像画が描かれている人物です。パーは1483年、スコットランドの農家に生まれたといわれていますが、若い頃の話はあまり残っていません。彼が注目されるのは、老人と呼ばれる年齢になってからです。

 80歳になって初めて結婚し、2人の子どもをもうけたことを皮切りにお盛ん生活をスタート。105歳のときに村一番の美女と不倫して子どもを作り、逮捕されています。その後も精力は衰えず、122歳で70歳も年下の女性と再婚。130歳を過ぎても元気に農作業をしていたそうです。パー爺さんの噂はやがて国王の耳にまで達し、ロンドンに招待されて歓待されますが、1635年、食べなれない豪華な食事と酒の過剰摂取が原因で他界。享年152と伝えられています。

 もっとも、こうした話は一種の伝説。パーが本当に152歳まで生きたのかは、よく分かっていません。確実な証拠がある人の中で世界最長寿とされているのは、1997年まで生きたジャンヌ・カルマンというフランス人女性です。この人、何歳まで生きた?

(1)122歳
(2)128歳
(3)134歳

答えはココを押す! 答え:(1)

出題:浜川卓也

152歳の大往生!?「伝説の世界最長寿」

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