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短期集中新連載 永田町謀略録「政治家の殺し方」 第3回 小沢一郎(国民の生活が第一代表) vol.3

[週刊大衆12月03日号]

今年4月、いったん小沢に無罪判決が下ったが、検察官役の指定弁護士らは控訴。その過程でとんでもない検事の不正が発覚する。
「陸山会事件で報告書をまとめた東京地検特捜部の田代政弘検事が、小沢に不利になるよう虚偽の捜査報告書を作成していたんです。さらに、この報告書を元に、田代検事の上司に当たる佐久間達哉特捜部長が、事件に小沢が関与したことを匂わせる部分にアンダーラインを引くなど、大幅に加筆していたことも判明。資料をデッチあげてまで、小沢を有罪に持ちこもうとする特捜部の執念には恐怖を覚えます」(前同)

いまは小康状態にも見えるが、またいつ始まるかわからない小沢への攻撃。現行のシステムを破壊し、"日本再編"を図ろうと打って出た橋下徹に、いつ、どんな敵が現われるかもわからない。油断する隙もあったものではないのだ。
〈文中一部敬称略〉

12月02日公開のvol.4に続く・・・。

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