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15万馬券も! AKB小嶋陽菜の競馬戦績が、今年も絶好調

15万馬券も! AKB小嶋陽菜の競馬戦績が、今年も絶好調

 6月26日、春のG1のトリを飾る宝塚記念が阪神競馬場で行われた。2冠馬ドゥラメンテや春の天皇賞を勝って意気上がるキタサンブラックらが人気を集める中、勝ったのは8番人気の牝馬、マリアライト。上位人気馬がそれぞれ2着3着に入線したものの、3連単の配当は2万6250円の万馬券となった。

 G1レースともなれば、競馬評論家だけでなく各界の著名人が予想を繰り広げるのが常だが、その中で特に話題になっているのが、先頃AKBの卒業を発表した“こじはる”こと小嶋陽菜(28)。現在、自らがMCを務める『うまズキッ!』(フジテレビ系)で予想を披露しており、その的中率と回収率がハンパないと評判なのだ。もちろんこの宝塚記念も的中してみせた。

 こじはるの予想スタイルは3連単5頭ボックス。選んだ5頭のうち3頭が3着までに入れば、どの組み合わせでも的中になるという買い方だ。ただし60点買いになるため、堅めの決着となった場合、たとえ的中しても収支がマイナスになるおそれがある。しかし、こじはるはこの買い方で昨年の重賞戦線をプラス収支で乗り切り、今年も宝塚記念を終えた時点で見事プラス。ちなみに今年は1点あたり100円で購入した場合、すでに12万9050円のプラスを叩き出しているというからスゴイ。

 今年の重賞戦線での的中は、他にもAJC杯の3万540円、根岸ステークスの3万4400円、スプリングステークスの1万9380円などがあるが、圧巻なのは6月5日に東京競馬場で行われた安田記念だ。レースは圧倒的1番人気に支持された昨年の覇者モーリスが2着。8番人気のロゴタイプが逃げ切り勝ちを収め、さらに6番人気のフィエロが3着に追い込む展開となり、3連単の配当はなんと15万3560円となった。こじはるは、この荒れたレースの3連単を見事ゲット。さらにしっかりロゴタイプの単勝まで押さえていたというから恐れ入る。

 今年の重賞予想では、上半期を終えた時点で早くも大きなプラスを叩き出した、こじはる。すでに2年連続のプラス収支が濃厚だ。これならAKB卒業後も、美人女馬券師として十分やっていけそう!?

15万馬券も! AKB小嶋陽菜の競馬戦績が、今年も絶好調

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