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美女展望 綾瀬はるか逆襲の「2014年飛翔フェロモン」 vol.01

[週刊大衆01月20日号]

この年末年始、女優・綾瀬はるか(28)を見る機会が多かった読者諸兄も、多かったのではないだろうか。
「紅白歌合戦の司会はもちろんのこと、歌声まで披露しました。昨年末にはコントにも初挑戦し、彼女の新たな一面を見せましたね」(テレビ誌記者)

だが、紅白の安定感ある司会ぶりは好評だったが、昨年主演したNHK大河ドラマ『八重の桜』は、視聴率が歴代ワースト4位と、残念ながら振るわなかった。

「スタート時は話題も多く、視聴率21・4%と上々の滑り出しでした」(スポーツ紙記者)

ところが、徐々に数字は降下。10%台前半で推移することになる。
「本人は一生懸命演じたし、スペンサー銃を構えた女傑ぶりは、様になっていました。しかし、幕末の戊辰戦争の話が長過ぎたし、明治期に入ってからは展開が地味すぎた。脚本が苦しかったのは、誰もが認めるところです」(前同)

NHK局内では、「大河のことは忘れて、『あまちゃん』の一年だったことにしよう」との声がもっぱらだったとか。

「TBS系で放送された同じ幕末物の『JIN~仁』でブレークした綾瀬なので、NHKは展開が地味な脚本でも数字が取れる、と踏んでいた。すべてを彼女のせいにしては、ちょっと可哀相ですね」(テレビ局関係者)

だが綾瀬はここで終わらず、年末年始に一挙に挽回した。
「紅白歌合戦では、さすが綾瀬はるかだ、との評価も高かったです」(前同)

今年はぜひとも飛躍の年にしたい彼女だが、我々にとって気になるのは、どんな活動をしていくのか、ということ。
「すでに明らかになっているのが映画『万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-』の主演です。5月末公開のこの映画は、彼女扮する美人鑑定士が、さまざまな事件を解決するストーリーです」(スポーツ紙記者)

映画主演となれば、思い出されるのが、09年公開の『おっぱいバレー』の巨乳が突き出たジャージー姿や、11年公開の『プリンセス・トヨトミ』での伝説のおっぱい激揺れシーンだが……。
「さすがに、おっぱい強調シーンは、今回は厳しいとか。しかしながら、パリや新潟で行われたロケでは、鑑定士の役柄に合わせたピッタリしたスーツ姿が、なんとも魅力的だったようです」(映画製作関係者)

大河ドラマの役作りで、ややほっそりした綾瀬も、いくぶんか戻って、ふっくらしてきているようだから期待も高まる。
「スーツ姿の彼女は、手足は細くてスレンダーなんですが、ふくよかな胸はどうしても目立つ。周りの目が釘づけになるほど、おっぱいのボリューム感は相当なものだったとか」(前同)
やはり彼女の極上ボディは健在。

公開されれば、かなりの話題になるだろう。
それに加え、さらなる展開があると、業界関係者がコッソリ教えてくれた。
「どうやら、極秘写真集の話が着々と進行中のようですよ」

取材を進めてみると、今年の彼女の活動方針がカギになっているようなのだ。
「今年は女性向けファッション誌での露出を積極的に展開するそうなんです。その一環として、かなり過激な写真集が企画されているといいます」(前同)

確かに、近いところではダルビッシュ有と離婚した紗栄子が、ファッション誌と連動し、かなりの露出の写真集を出版したばかりだ。
「それに加えて、昨年は堀北真希や釈由美子も、かなり思い切った写真集を出しました。綾瀬も絶頂期のいまだからこそ、やる価値があるというものです。事務所や本人も、そんなに抵抗感はないとか」(同)

実現したら、話題になること必至。
彼女のフェロモンボディを、ぜひとも見てみたいものだ!

フェロモンと言えば、気になるのはオトコの影。
俳優・大沢たかおとの熱愛以来、ほとんど聞こえてこないが……。

01月14日公開のvol.02に続く・・・。

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