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人はなぜ浮気するの? 浮気の原因「クーリッジ効果」とは

[週刊大衆2016年08月01日号]

人はなぜ浮気するの? 浮気の原因「クーリッジ効果」とは

 人はなぜ浮気をするのか。それを説明するとき、「クーリッジ効果」という言葉が使われることがあります。動物のオスは欲求を失ったように見えても、新しいメスが目の前に現れると、目が覚めたようにヤル気を復活させる現象のことです。クーリッジとは、アメリカの第30代大統領カルビン・クーリッジのこと。彼が夫人と実験農場を視察したときのエピソードから、そう呼ばれるようになったといわれています。そのエピソードとは。

 大統領とは別に養鶏場にやってきた夫人は、オンドリが盛んにつがっているのを見て、こう言います。「あら、すごいわね。いつもこんなに元気なの?」 係員が「それはもう。1日に何十回もです」と答えると、夫人は「うちの主人にも、ぜひ教えてやってくださいね」と言って次の場所へ。しばらくしてやってきた大統領に係員がその話をすると、大統領はこう質問しました。「オスは、いつも同じメスを相手にするのかな?」「いいえ、大統領。オスは次々と相手を変えて頑張っております」「なるほど。うちの妻にそのことを教えてやってくれたまえ」

 ニワトリのオスは、自由に相手が選べる状況に置かれると1日60回もの交尾が可能です。しかし同じ相手しか選べない状況だと、限界は何回になるといわれている?

(1)5回
(2)8回
(3)12回

答えはココを押す! 答え:(1)

出題:浜川卓也

人はなぜ浮気するの? 浮気の原因「クーリッジ効果」とは

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