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「橋下徹は総務大臣」まさかの石原慎太郎総理マル秘閣僚名簿 vol.3

[週刊大衆12月10日号]

まだ公示日前にもかかわらず、"王国"を夢想しているという石原氏。たちあがれ日本に近い永田町の事情通は、「ボケ老人が私怨で始めたことだ」と溜め息をつき、今回の国政進出の裏事情を明かす。
「一族から総理大臣を出すことが石原家の悲願でした。だが、(石原)伸晃(自民党前幹事長)はさる総裁選で安倍に惨敗。そのうえ、裏工作までメディアに暴露され、窓際へと追いやられた。首相への道はほぼ閉ざされたといってよく、"それならば"と父・慎太郎が出馬したまでです」

続けて、「総選挙後にキャスティングボートを握った石原は、議席数が過半数に満たなかった安倍自民党に対して、"安倍さんがトップだからダメだったんだよ。伸晃ならもっと票を獲れて、他党と連立する必要なんてなかったのにね"と嫌味をカマシたい。"面子"で動いている一面も確かにある」

たかが、そんなことのために……後継を決める都知事選の費用は総額で50億円にも上るというが、その元手は都民の血税。"私"を最優先する齢80の石原氏が"公"のためにと高らかに宣言した"最後のご奉公"とやらに注目しよう。

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