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千秋に松岡修造「本当はセレブ育ち」な芸能人たちのビックリ履歴

千秋に松岡修造「本当はセレブ育ち」な芸能人たちのビックリ履歴

 貧乏な暮らしを続け、長い下積みを余儀なくされたタレントがなにかのきっかけでブレイクし、一気に成り上がる……。芸能界といえば、そんなサクセスストーリーを思い浮かべがち。もちろんそんな例も少なくないが、中には資産家の実家でぬくぬく育ち、その恵まれた環境で培った屈託のなさを武器に人気を得た芸能人も存在する。

 今や“日本一暑苦しい男”といわれる元プロテニス選手の松岡修造(48)の曽祖父は、阪急東宝グループの創始者である故小林十三氏。阪急電鉄、阪急百貨店、宝塚歌劇団、東宝を興した事業家で、商工大臣などを務めた政治家でもある。父は元・東宝社長(現・東宝名誉会長)の松岡功氏(81)、母は宝塚元男役の千波静氏(年齢非公表)、そして親族を通じてサントリーの鳥居家にもつながるという華麗なる一族の生まれだ。これだけのバックグラウンドを背に育ったことを思えば、松岡のあの異常なまでのポジティブさにも納得がいくだろう。

 マルチタレントとして活躍する千秋(44)の父は、住友グループでガラス製造トップメーカーの日本板硝子の元会長である藤本勝司氏(73)。叔父に元三菱電機社長の故谷口一郎氏がいる。しかしお嬢様育ちかと思いきや、千秋が子供の頃は、父親のポジションがまだ一社員に過ぎなかったこともあり、生活はずいぶん質素だったという。そのためか、父親が社長に就任して財界の名士となった後でも、世間でどれくらい偉いと思われているのかまったく知らず、他人に教えてもらって初めて知ることになったとも。ちなみに父親は阪神タイガースの熱狂的なファン。その父親が組織する東京財界人によるタイガース後援会の会合に、同じく熱狂的タイガースファンで、当時千秋の夫だったココリコの遠藤章造(45)が事情を知らずにジーンズに雪駄ばきというラフな格好で現れ、居並ぶ大企業トップたちの前で義父のメンツを丸つぶれにしたというエピソードがある。

 一方、オネエタレントとして活躍するクリス松村(年齢非公表)の父は外交官で、祖父は代議士。実家は都内にある1000坪のお屋敷で、本人の語るところによると、庭の池には1000匹の鯉が飼われており、ドラム缶で餌をやっていたとのこと。オランダのハーグで生まれ、学習院初等科に入学後、父の仕事の都合によりロンドンへ。その後も大学に入学するまで世界中を転々として過ごしている。本来ならそこらのタレントにイジられるような立場ではないのだ。また、実家とは一時絶縁状態にあったが、後に和解。母親はテレビで我が子がイジられるような場面を見るたびに、本気で憤っているという。

 普通の仕事に比べれば、芸能人という職業は安定とは、ほど遠い。そんな危険な世界に飛び込めるのは、よほど根性が据わっているか、暮らしに余裕があるかのどちらか。やはり実家がお金持ちだと、有利!?

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