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年末ジャンボ宝くじ福を呼ぶ「鉄板売り場」厳選60 vol.2

[週刊大衆12月10日号]

大阪府東大阪市の「布施ポッポアベニューCC」も負けてはいない。この店は、元祖・福娘のいる売り場としても有名だが、年末ジャンボは2年連続して「億」を出しているのだ。さらに今年のオータムでも、1等・前後賞3億9000万円を出している。
「現在は、福徳さん、大豊さん、大黒さん、恵美須屋さんなど、福々しい姓を持つ7名の福娘がいます。発売初日と2日目には、それぞれ先着500名様に鯛焼きの引換券をお配りします」(売り場責任者)

また、「大当たり」を約束する(!?)「太鼓判スタンプ」が置いてあるのも特徴だ。

「宇部琴芝CC」(山口県宇部市)は、年末ジャンボに限っては、"奇跡の売り場"といってもいい。なんと、3年連続して1等・前後賞3億円が出ているのだ。しかも、09年は2本も出ているという。
「売り場の特色? 百貨店の軒を借りている、どこにでもある普通の売り場なんですけどね」(店長)

その"普通さ"が、逆にスゴさを演出している!?

「まつちかCC」(愛媛県松山市)は"四国一の実績がある"といっても過言ではないだろう。
「今年のサマーで4億円は、四国ではウチだけ。さらに、一昨年の年末でも3 億円が出ています。今回、売り場前の腰掛けに、"億ッション"なるクッションを用意しました。そこに1億、4億、1億と黄色の刺繍を入れています」(売り場責任者)

これに座って、今回も1等・前後賞が出るか!?

最後は「新栄サンキューCC」(鹿児島県鹿児島市)。この売り場、過去の「大当たり」は2回だけだったのが、今年に入ってドリームで1等1億円、サマーで1等4億円と大変身。今年、日本中の売り場で、3大ジャンボで1等を連覇中なのは名駅前CCとここだけなのだ。
「年末に合わせ、店内全体をモスグリーンに色替えし、窓口下には『三冠を狙え』と書いた垂れ幕を出しました。今回はやりますよ!」(売り場責任者)

それでは最後に、山口氏から恒例のラッキーナンバーを指南してもらおう。これは、過去5年間の3大ジャンボで、1億円以上の当せん番号51個を集計して割り出した数字だ。
「83組の131784番です。健闘を祈ります!」

今回こそ6億円を掴め!

12月08日公開のvol.3に続く・・・。

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