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「質素すぎ!」税理士がマジギレする売れっ子有吉弘行ケチケチ生活

[週刊大衆01月06・13年末合併特大号]

レギュラー、準レギュラー合わせて20本近くの番組に出ずっぱりの、お笑いタレント・有吉弘行(39)。

ニホンモニター社が発表した「2013上半期タレント番組出演本数ランキング」で、第4位を獲得。
茶の間を沸かす"毒舌王"の快進撃はとどまるところを知らない。
「2012年の年収は3・5億円程度でしょう。13年は出演本数こそ前年より減りましたが、ギャラ単価が大幅アップ。冠番組も増えたことで、年収は7億円近くに脹れ上がったとも言われています」(業界関係者)

7億円といえば、球界最高年俸を誇る巨人の4番・阿部慎之助の今季の年俸(5・7億円=推定)を軽く上回る高給取り。

さぞや、派手な生活を満喫していると思いきや、さにあらず。
「有吉さんの金銭感覚は庶民とまったく変わりません。車は国産車、現在暮らす都内のマンションの家賃も15万円程度のようです。これだけ稼いでいるタレントは、家賃100万円を超えるマンションに住み、高級外車を数台所有しているのが普通。有吉さんの慎ましさは際立っていますよ」(前同)

食事も大衆居酒屋に毛の生えた程度の店でとることが多く、「1回の食事に5000円もかけるのはおかしい」と公言して憚らないというから筋金入りだ。

庶民からすれば愛すべきタレントかもしれない有吉だが、一方で困ったことも。
「あまりにおカネを遣わないので、節税対策ができず、税理士から怒られているようです」(テレビ局関係者)

タレントが湯水の如くカネを遣うのは、ある意味で税金対策でもある。
高級マンションに住んでも、"仕事場"という名目にすれば、税金の還付がある。
高級外車も高価な洋服も皆、経費として計上。
銀座で飲み食いしても領収書をもらって、節税対策というわけだ。
「税理士の指導があっても、しみついた"貧乏性"がなかなか抜けず、本人は困っている様子」(前同)

太く稼いで、がっぽり納税……有吉クン、あなたは国民の鑑です!!

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