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宝塚OG「医者、写真家に次期社長!?」意外すぎる“第二の人生”

[ブリュレ]

宝塚OG「医者、写真家に次期社長!?」意外すぎる“第二の人生”

 タカラジェンヌたちは、いつか宝塚歌劇団を卒業するときがやってくる。卒業後のタカラジェンヌは、どのようなセカンドライフを送っているかご存知だろうか? 大地真央や天海祐希、檀れい、真矢ミキのように、卒業後に女優やタレントとして活躍するタカラジェンヌは一握り。30歳前後で宝塚を退団した後は、芸能界から身を引く人も多い。今回は、意外な第二の人生を送っているタカラジェンヌを見ていこう。

 まずは、宝塚時代のキャリアを活かすタカラジェンヌたち。元花組娘役の天咲千華(あまさき・ちはな)、元宙組男役の初嶺麿代(はつね・まよ)などは、ヨガやダンス、フィットネスのスタジオを開き、「教える側」へと転身している。また他にも、宝塚を目指す受験生向けに、受験スクールにて指導役を務める人や、アクセサリーやタカラジェンヌへのプレゼントを販売するお店の店長になる人も。これらは宝塚で培ったセンスを活かした第二の人生だろう。

「撮られる側から撮る側へ」と変わったのは、元花組娘役の、ひなたの花梨(かりん)だ。彼女は卒業後、四方花林という名前で写真家として活動している。

 まったく別の道に進むタカラジェンヌもいる。たとえば、花組娘役の花園とよみは、退団後に歯科医師の国家資格を取得。宝塚駅近くに歯科医を開業した。花組娘役の芽衣かれんは、老人ホームの慰問をきっかけに医療に興味を持ち、医学部へ入学。現在は救命救急センターに勤務している。また、扇千景や松あきらのように、政治の世界へと進むタカラジェンヌもいる。

 意外なところでは、元花組男役の日向燦(ひなた・さん)は、「世界で2番目においしい焼きたてメロンパンアイス 自由が丘店」の店長。また、元宙組男役の遥海(はるみ)おおらは卒業後、実家の会社「赤城フーズ」に勤務し、自ら開発した「熱中カリカリ梅」はヒット商品に。現在は常務取締役を務め、将来的には6代目の経営者となるようだ。

 清く正しく美しく、夢に向かって努力する。タカラジェンヌたちが宝塚で得た経験は、芸能界だけでなく、さまざまな場所で生かされているようだ。

宝塚OG「医者、写真家に次期社長!?」意外すぎる“第二の人生”

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