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高嶋ちさ子「何様だよこの野郎」山里亮太の批判にも納得!?

高嶋ちさ子「何様だよこの野郎」山里亮太の批判にも納得!?

 7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子(47)が出演。自らの「せっかち過ぎる性格」について語る場面があった。

 番組冒頭で登場したとたん、南海キャンディーズの山里亮太(39)が「扉の開け方がもう」と高嶋のせっかちぶりに反応し、マツコ・デラックス(43)も「今もう、ちょうつがいが、もぎれるんじゃないかって」と、高嶋の乱暴なドアの開け方に圧倒されていた。さっそくイラだっているように見える高嶋にナインティナインの矢部浩之(44)が「ちょっと(収録時間が)押しまして」と軽く謝罪をすると、高嶋は「いいえ、大丈夫です。巻けば(早く終わらせれば)いいから」と笑顔で答えて、早くもそのせっかちぶりをうかがわせていた。

 高嶋は「やっぱり、疲れるんですよ。世の中の人がスローモーションに見えるくらい、せっかちなんですよね。ゆったりと暮らしたいと思ってるんです」「ゆっくりこう、カフェでお茶とか、やってみたいなと思うんですよ」と主張した。しかしマツコが「やっぱりちょっとまだ怖いです。世間はそれ」と返すと、高嶋は「え、私がですか?」「私が怖い?」「怖いって思われてるって、感じてないんですよ。本人は」と驚いた様子を見せた。

 番組では高嶋のせっかちなエピソードとして「ズボンはジャンプして一気にはく」「曲がり角に来る前に曲がる」「車庫のシャッターは開ききるまで待てない」「ドアを開ける前に入っちゃう」「食べてる途中(箸を)抜く前に噛んじゃうから、箸が折れちゃう」「映画は予告編しか見られない」「人のカラオケは1番で消す」「エレベーターは子供に先に行かせて、ボタンを押させておく」「子供の服は一気に全部脱がすため、子供の耳がちぎれそうになっている」という例が紹介され、高嶋はすべてを事実だと認めていた。

 そんな高嶋だが、実はせっかちな性格を直したくて、漢方薬を飲んだこともあるのだという。そこで、番組の共演者から「自分を嫌いな人を集め、自分を非難させることで、自分の至らなさが見えてくる」と改善方法を提案されると、高嶋は「意外にいいかも」「王様気分になってるときのほうが、イライラするんですよ」と好反応。

 そこでマツコが「山ちゃんちょっと、いくつか言ってあげなさいよ。どこが悪いのか」と促すと、山里は「まずは人の話を聞いてるときに、嫌そうな顔してんな、ってのは思いますよね」「『あーあ、頭の悪いやつがしゃべってんな』って見下してるじゃないですか、人のことを」「音楽の才能があるからって、全部が許されると思ったら大間違いですよね」と怒涛の勢いで批判を展開。高嶋は「イヤイヤイヤ、そんなふうには思ってない!」と返したが、山里がさらに「人はそんなにナメていい人間なんていないわけですから、じゃあお前は何様、神様かよお前この野郎、みたいなね」と続けると、最後は「すごい、素晴らしい!」と受け入れる姿勢を見せていた。

「高嶋は今年2月、新聞に載せた『ゲーム機バキバキ事件』というコラムの内容に対し、ネットで数多くの批判が寄せられました。その後もテレビに出演した際に見せる気の強さは相変わらずですが、内心では反省していたのかもしれませんね」(芸能誌記者)――子ども時代のあだ名は「悪魔」。かなりの口の悪さで知られ、バラエティ番組でも人気の高嶋ちさ子。反省して大人しくなってしまったら、それはそれで寂しいかも!?

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