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やくみつる「ポケモンGOやっている人を侮蔑します」発言で炎上!

やくみつる「ポケモンGOやっている人を侮蔑します」発言で炎上!

 7月25日に放送された『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)に、漫画家のやくみつる(57)が出演。司会の宮根誠司(53)らを相手に、スマートフォン向けゲームアプリ『ポケモンGO』にハマる人々を批判する意見を述べ、ネットを中心に話題となった。

 番組では日本各地で同ゲームに夢中になる人々を取材し、このアプリを紹介。プレイするために外出する人が増えていることの他、アプリを長時間プレイすることによって充電が切れてしまう人が続出していることも紹介。そのために家電量販店がモバイルバッテリーの在庫を増やすなど、「ポケモノミクス」という経済効果も生まれているという。

 ここで宮根が『ポケモンGO』について意見を求めたところ、やくは「もし都内で“『ポケモンGO』禁止”を言う候補者がいたらすぐ投票しますよ。あんなの愚かでしかないですよ。こんなことに打ち興じている人たち、本当心の底から侮蔑しますよ」と、怒りをあらわにした。

 また、やくはそれに続け「現実は面白いことに満ちあふれているわけですよ。親はもっと楽しいことを、子どもに提供する義務がありますよ。親も一緒になって打ち興じたら、アホな子にしか育たないですよ?」と、コメントしていた。

 このやくの発言がネットニュースなどで紹介されると、すぐに話題になり「じゃあ漫画も禁止だな」「吸い殻やストロー集めるより健全だろう」「歩きスマホしているアホ共が悪いんだろ」などの賛否の意見が寄せられた。

「やくの意見には、3台のスマホにインストールし、ヘリコプターでポケモン探しをするほどハマっている、高須クリニックの高須克弥院長(71)が、さっそくツイッターで反発していましたね。大ブームになっている『ポケモンGO』ですが、今後は芸能界でもいろいろと話題になりそうですね」(芸能誌記者)――遊ぶときは周囲に気をつけて!

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