日刊大衆TOP 芸能

アンタッチャブルにTake2「コンビ活動NG」が噂される芸人たち

アンタッチャブルにTake2「コンビ活動NG」が噂される芸人たち

 お笑いコンビ、アンタッチャブルの柴田英嗣(41)が、7月18日に生放送された『第37回ABCお笑いグランプリ』(ABCテレビ系)に審査員として出演した。そこで「アンタッチャブルのときは……」と、まるでコンビを解散してしまったようなコメントをしてしまい、あわてて言い直すシーンがあった。柴田は「ちょっと間違えたくらいでザワつくんじゃないよ! まだイジるには早いよ!」とツッコみまくったが、実際のところアンタッチャブルの二人で活動する可能性は今のところ不明。相方のザキヤマこと山崎弘也(40)に「コンビ活動NGにされている」という噂もある。

 そもそも、事の発端は既婚者の柴田が元カノと浮気。二人の関係は一度のみだったらしいのだが、元カノと後輩芸人がつき合っていたため、その二人が揉めてしまった。そこで柴田が間に入って仲裁しようとしたところ、なぜか元カノが警察にかけ込み「柴田に脅迫された」と訴えたらしい。その後、身の潔白を証明したものの、事情聴取中の態度に問題があったこと、女性問題を何度も起こしていたことなどから、柴田は2010年1年末より芸能活動を1年間休業。柴田は翌年1月に復帰したが、コンビではその後5年以上、活動していない。5月14日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演したとき、FUJIWARAの原西孝幸(45)に「今はザキヤマから共演NGってこと?」と質問されると、柴田はすでに何度か二人で会っていて、「山崎が柴田を助けてテレビに出してやってるみたいになっちゃうから、それだと嫌だよね」といわれていることを明かしていた。

 他に長くコンビ活動していないのが、Take2の東貴博(46)と深沢邦之(49)だ。5月15日放送のラジオ番組『日曜のへそ』(ニッポン放送)に東が出演したとき、番組台本に「Take2」と書いてあったことから、パーソナリティの土田晃之(43)が「(リスナーに)Take2を知っている人、いるんですか?」と、コンビでの活動がほとんどないことに触れた。東は「KAT-TUNみたいなもんだよ」「メンバーが一人辞めたから。あ、辞めてないか」とボケてみせ、それを受けた土田が6月から始まる舞台に二人が出演することを切りだしたのだが、東によると、舞台ではWキャストで、一つの役を深沢と交代で演じるため、共演はないらしいのだ。土田が「佐藤企画大変だわ〜」と所属事務所の苦心を想像したコメントをすると、東は「佐藤企画がたぶん共演NG出してる。事務所側が」と推測してみせた。しかし東はコンビ解散については一度も考えたことがないそうで、「もともとピン(芸人)」だったのを「作家の先生が二人でやってみたら」と言ったので、組んだコンビだったと説明。「『一年やって芽が出なかったら辞めましょうね』って言ってたの。そしたら(ボキャブラなどで)一年目から芽が出ちゃった」らしく、二人が不仲ということはないようだ。

 お互いに個人での活動が忙しすぎてコンビ活動できず、不仲説が流れてしまっているのが、ホンジャマカの恵俊彰(51)と石塚英彦(54)だ。ホンジャマカは1988年に初ライブを行い、当時は11人体制だった。同年、演芸番組『ザ・テレビ演芸』(テレビ朝日系)でグランドチャンピオンを獲得したものの、メンバーが減少していき、最終的には石塚と恵の二人になったため、お笑いコンビとして再始動した。1990年代前半まではコント番組などで活躍していたが、冠番組の早期打ち切り、新世代のお笑いコンビの登場などを受け、二人は話し合いの結果、個人で活動するようになったらしい。

 不仲については、恵が1月放送のバラエティ番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(テレビ朝日系)に出演したとき、「仲は悪くないと思う」と否定。石塚には一人での出演オファーが以前からあり、彼が持つ可能性の大きさから個人活動を選んだと説明した。番組では以前、石塚が出演した回のVTRを紹介し、「恵を見るとホッとする」「(コンビに)戻ったときに、僕を的確にツッコんでくれるのは恵」と語るシーンが流れた。これを受け、恵は「(コンビは)自分たちの作った、なくならないもの」「ホンジャマカを頼まれたらいつでもやるよ」と宣言した。

 コンビは舞台裏では仲が悪いと噂されることが多いが、一緒に活動していなくても、気持ちはしっかりつながっている芸人たちもいるようだ。

アンタッチャブルにTake2「コンビ活動NG」が噂される芸人たち

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.