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嵐・相葉雅紀に加藤綾子アナ、意外な「資格」を持つ芸能人たち

嵐・相葉雅紀に加藤綾子アナ、意外な「資格」を持つ芸能人たち

 芸能界で盛り上がっている資格ブーム。女性タレントの間では野菜ソムリエが人気だが、一方でブームとは関係なく、資格を取っている芸能人も多い。いったいどんなものなのか、資格を取ることになったエピソードを交え、紹介してみよう。

 まず初めはフジテレビを退社し、フリーになった加藤綾子アナウンサー(31)。国立音楽大学で学んだ彼女は、在学中に教職課程を履修し、なんと中学・高校の教員免許(音楽)を取っていた。フリーの女子アナは飽和状態で競争は激しさを増すばかりだが、教員免許のおかげで、NHKの音楽教育番組にレギュラー出演が決まりそうだという。教員にはならなかったが、それ以上に役立ったようだ。

 タレントの麻木久仁子(53)は日本ではなく、海外の資格を持っている。国際薬膳師という聞き慣れないものだが、中国政府公認の学術団体が認定する、薬膳のプロフェッショナル資格だ。乳がんや軽い脳梗塞を患ったり、心臓病の母親と同居を始めたりしたことが、資格を目指すきっかけだったという。自分や母親の健康を取り戻そうとする切なる思いからか、多忙な芸能活動の合間を縫って約1年間にわたって勉強を重ね、見事に一発合格を果たした。

 プレジャーボートの航行に必要な、二級小型船舶操縦士免許をかつて持っていたのが、人気アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀(33)。なぜ過去形かというと、免許の更新手続きを忘れ、失効してしまったからだ。一級を持つ父親の影響で免許を取ったものの、ボートを操縦する機会はまったくなかったという。それゆえに悔しさはひとしおだろう。

 その他には、俳優のえなりかずき(31)が第三級アマチュア無線技士、女優の永作博美(45)が調理師、漫談家の綾小路きみまろ(65)があん摩マッサージ指圧師、歌手の小田和正(68)が一級建築士、俳優の石坂浩二(75)が不動産鑑定士、タレントの山田邦子(56)が栄養士、お笑い芸人の水道橋博士(53)が宅地建物取引士、タレントのイモトアヤコ(30)が調剤事務管理士、雨上がり決死隊の蛍原徹(48)が毒物劇物取扱責任者、カラテカの矢部太郎(39)が気象予報士、歌手の大塚愛(33)が幼稚園教諭といった、意外な資格を持っている。芸能人であれば、資格は芸の肥やしにしたいもの。くれぐれも転職に生かすということにならなければいいのだが……。

嵐・相葉雅紀に加藤綾子アナ、意外な「資格」を持つ芸能人たち

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