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堺雅人も仲間由紀恵も! 大物俳優が演じた「意外なアニメキャラ」とは

堺雅人も仲間由紀恵も! 大物俳優が演じた「意外なアニメキャラ」とは

 アニメ映画『ONE PIECE FILM GOLD』に俳優の北大路欣也(73)が出演し、その迫力ある美声に注目が集まっている。北大路はこれまでも2012年公開の『アシュラ』や、2013年公開の『劇場版 トリコ 美食神の超食宝』などのアニメ映画に出演しており、アニメ作品との縁は深い。ただ実は気づいていないだけで、意外な芸能人がアニメキャラクターを演じているというケースは少なくない。

 1987年にテレビアニメ化された『HAUNTEDじゃんくしょん』(テレビ東京系)のヒロイン、朝比奈睦月役の声優を務めたのは、実は当時まったくの無名だった仲間由紀恵(36)。1998年には映画『機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-』でラピス・ラズリ役も担当していて、一部ではその演技ぶりから“黒歴史”ともいわれていた。しかし、2014年の映画『ジョバンニの島』では佐和子役を見事に演じきり、声優としての実力を世間に示した。

 また、俳優の堺雅人(42)もアニメの声優を務めている。アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(フジテレビ系)では「スーパー金持ち」を自称する白鳥麗次役を、SF作家の神林長平による小説を原作としたOVAの『戦闘妖精・雪風』では主人公の深井零役を演じている。2009年に放送されていた『青い文学』シリーズ(日本テレビ系)では、水樹奈々(36)や小山力也(52)といった本職の声優が並ぶなかで主演を務めており、いまだに作品のファンも多い。

 アニメの声優に芸能人が抜擢されるケースは年々増えているが、かつては往年の大スター、石原裕次郎がアニメに出演したという歴史もある。1982年に公開された松本零士原作のアニメ映画『わが青春のアルカディア』では、ハーロック一族の初代当主、ファントム・F・ハーロックI世を石原裕次郎が演じていた。しかも、このときの出演料は約5分で1000万円以上ともいわれている。昭和を代表する名優はアニメ業界にも伝説を残していたのだ。

 これまでに観ていたアニメにも、実は気づいていないだけで有名芸能人が演じていたというキャラクターがいるかもしれない。エンディングロールまでチェックすると、さらにアニメを見るのが楽しくなるかも。

堺雅人も仲間由紀恵も! 大物俳優が演じた「意外なアニメキャラ」とは

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