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劇団ひとり「こえーよ!」高嶋ちさ子の“夫への暴言”に恐怖

劇団ひとり「こえーよ!」高嶋ちさ子の“夫への暴言”に恐怖

 7月26日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子(47)が出演。夫とのさまざまなエピソードを明かし、SMAPの中居正広(43)、お笑いタレントの劇団ひとり(39)を驚かせる場面が見られた。

 まず劇団ひとりから「ネットで荒れてたじゃないですか。息子さんを金属バットで殴ったって」とツッコまれ、高嶋はこれを「違う違う! うちの次男って私そっくりで、ウソとか平気でいうタイプなんですよ」と否定。「DSバキバキ事件」が起こった後、次男が金属バットで殴られたと学校で言いふらしたため、先生に呼ばれて釈明することになったのだと説明していた。中居はこれに「先生、信じていないですよ」とツッコミを入れたが、高嶋は、先生も当初はテレビでの高嶋のイメージがあったため、次男の言葉を信じそうになったのだが、ちゃんと説明したら分かってくれた、と 弁明していた。

 その後、高嶋の夫に取材し、高嶋の怖いと思うエピソードと優しいと思うエピソードが紹介された。まず怖いと思うのは「道を間違えたとき、この世で一番ダメな人を見るような目で見てくるので、緊張してまた間違える」というもの。これに高嶋は、夫は後ろに引っ張られて生きているところがあるから、もっと前向きに生きてほしい、とコメントしたが、中居からは「高島さんが後ろに引っ張っているんでしょ」と、ツッコまれていた。

 また優しいエピソードとして「僕が怒られて泣いたときは優しくなる」という夫のコメントが紹介されると、高嶋は「ちょっとこれ流さないで! 一生のお願い」と、慌てていた。劇団ひとりに「大人の男が泣くってないですよ」とあきれられた高嶋は、「私、涙に弱いんですよ」と弁明。つづけて「男の人って黙るじゃないですか、喧嘩すると。だから黙ってちゃ分からないから『犬だってウンとかスンとか言うんだから、なんか喋んなさいよ』みたいな」と、夫を厳しく責めていることを明かすと、劇団ひとりから「こえーよー!」と恐れられていた。

「まさしく高嶋らしいエピソードですね。彼女の旦那さんはソニー創業者の一族で裕福な生まれで、穏やかで優しい性格だといわれています。実は最初に好きになったのは高嶋のほうで、初めて会ったときに一目惚れしてしまい、高嶋が猛アタックをしたすえに結婚したようですよ。高嶋が厳しい態度で接しながらも夫婦円満のようですから、お似合いのカップルなんでしょう」(芸能誌記者)――優しく我慢強い人だからこそ、好きになったのかも?

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