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12・16決戦直前!橋下徹「5年間の大ゲンカ」全勝敗表 vol.4

[週刊大衆12月17日号]

対戦相手
勝敗「決め台詞」
発言の背景

【マスコミ】

NHK
○「おカネが黙っても入ってくる組織はこういうものか」
30分遅れてスタジオ入りした橋下氏に司会者が"遅刻ですね"と発言し、大激怒。

毎日放送記者
○「勉強してから質問に来い!」
教員の国歌斉唱義務化問題で、質問を受けた橋下氏が記者を逆質問攻めに。

フリー記者
○「都市伝説を語る場じゃないんだ」
ガレキ処理受け入れ問題で、受け入れ先で鼻血が出た子供がいるとの話を受けて。

朝日新聞
○「口ばっかりで人の悪口をいってる」
光市母子殺害事件に絡み、"弁護士資格を返上しては?"との社説に噛みついた。

朝日新聞記者
○「場末のラウンジのお化け祭り以下だぜ」
記者は週刊文春の"コスプレ愛人報道"を皮肉ったが、結局、記者が謝罪。

週刊文春
●「今回は、バカはつけられない」
過去の愛人が橋下氏との情交を暴露し、素直に過ちを認め、謝罪した。

週刊新潮
△「メディアの権力チェックはここまで許されるのか」
橋下氏の出自を巡る報道が噴出。メディアの行き過ぎたチェック機能に苦言を呈した。

週刊朝日
○「社としての考え方をきちんと示してほしい」
朝日新聞出版が全面降伏。社長は退任し、編集長は更迭され、謝罪。

【著名人】

渡辺恒雄
○「渡辺氏のほうが独裁じゃないですかね!」
渡辺氏からの独裁者との批判を受け、政界も財界も野球界も牛耳る独裁者に反論。

小林よしのり
△「もう少しまじめに勉強しろよな」
橋下氏に対し、"仕分けておく必要がある"との発言に噛みつき、ネット上でバトル。

水道橋博士
△「カネを出せばいいってもんじゃない。出し方が重要」
文楽への補助金問題で、つまらないからカネを出さないとの水道橋博士の批判に激怒。

水谷修(夜回り先生)
●「僕も子供たちを思って市長をやっている」
水谷氏の教育改革への批判を受け、反論したが、ネットでは橋下氏への非難の声が。

福岡政行
○「おはじきか何かで出口調査をやったぐらいの人」
「たけしのTVタックル」にて、イエスマンしか周りに置かないと発言した福岡氏に対して。

【その他】

大阪府首長
△「ぜひ、大阪を立て直したいと思います」
大阪府の各首長から財政再建案への批判が噴出し、涙ながらに思いを訴えた。

大阪市労働組合
○「一族郎党どうなるか。覚悟しとけよ」
公務員給与削減など改革路線を走る橋下氏に対し、労組から猛反発を受けて。

女子高生
△「いまの日本は自己責任が原則ですよ」
教育改革で、持論を展開する橋下氏の迫力に圧倒され、女子高生が泣き出す事態に。

大阪府民
△「本日はどうもありがとうございました」
ガレキ受け入れ問題で、紛糾する議論を強制的に打ち切らざるを得なかった。

チアリーダー
●「こんなことしてていいのかな」
橋下氏にエールを送るチアリーダーに囲まれ、ニンマリ笑顔で、この発言。全面降伏!?

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