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新妻・北川景子、連ドラ主演で忍び寄る「夜の誘惑」

[週刊大衆2016年08月08日号]

新妻・北川景子、連ドラ主演で忍び寄る「夜の誘惑」

 DAIGO(38)との結婚後、初の連ドラ主演となった『家を売るオンナ』(日本テレビ)が、初回視聴率12.4%と好調なスタートを切り、結婚に続き仕事も絶好調の北川景子(29)。「他のドラマが2ケタ割れ発進で苦戦している中の数字ですから、ありがたみもひとしおです。正直、不動産業界が舞台というこれまでにない作品なので、懸念がなかったわけではありませんでしたから……。もっとも、一番ホッとしているのは、主演の北川さんでしょうね」(ドラマ関係者)

 日頃から「主演の役者はヒットしなかったときに、一番責任を感じるポジション」と、発言している彼女。結婚後最初の仕事ということもあり、誰よりも覚悟を持って撮影に臨んだはず。「披露宴のときには胸元まであったロングヘアをバッサリと切ったのも、新ドラマへの並々ならぬ思いの現れなのでしょうね」(前同)

 事実、今回の撮影現場ではかつてないほどの張り切りぶりだという。炎天下での過酷なロケにも泣き言ひとつ漏らさず、共演者はもちろん裏方にも明るく接しているそうだ。「実は彼女、“超”がつくくらいの人見知りなんです。4年前のドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)では、セリフ以外で声を聞けなかったくらいでしたから。それが今回は人が変わったように声をかけてくるもんだから驚きですよ。そういえばDAIGOさんも、現場では誰に対しても変わらぬ態度で接してくれますね。結婚して似てきたのかも」(現場スタッフ)

 まさに、公私ともに順風満帆な北川だが、唯一、現場スタッフが心配していることがあるという。「“アノ”誘惑ですよ」 アノとは、なんなのか。現場スタッフがこう続ける。「反省会と称したロケ後の飲み会にも、北川さんはよく顔を出してくれるのですが、飲み始めると止まらなくなって、ついつい飲み過ぎちゃうんですよ」

 北川といえば、酒席の酔った勢いで共演していたお笑い芸人の塚地武雅に“この豚野郎”と言い放ったなんて話もあるほど、酒に飲まれるタイプ。「聞けば、下戸のダンナに気を使って、結婚してからはずっとお酒をセーブしていたらしいんですが、“ドラマが入って、堂々と飲み歩けるようになった!”なんて本音を漏らしていました。でも、彼女、そんなにお酒が強いほうではないから、翌日の撮影に響かないか、逆にこっちが気を遣っちゃいますよ」(前同)

 なんでも北川の口から敬語が出なくなったら、要注意タイムなんだとか。「そうなるとすぐに事務所の人が、“ちょっと飲みすぎちゃったみたいで、すいません”と、お店から連れ出してくれるので、大事には至っていませんがね。最近は、共演しているイモトアヤコ(30)さんや千葉雄大(27)さんらを率いて、関係者抜きの焼き肉会を開いたなんて話もあって、飲み過ぎて撮影に支障が出ないか心配しています」(同)

 一方で、ダンナのほうも、レギュラー出演中のドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)が撮影のピークを迎えており、新妻の夜遊びを知ってか知らずか野放し状態とか。酒に飲まれて醜態をさらさぬよう、くれぐれも“KT(気をつけて)”!

新妻・北川景子、連ドラ主演で忍び寄る「夜の誘惑」

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