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「心臓の筋肉」はなぜ疲れないのか?

[週刊大衆2016年08月08日号]

「心臓の筋肉」はなぜ疲れないのか?

 人の体の中で、最もタフな臓器は心臓でしょう。生まれてから死ぬまで一瞬の休息もなく、ひたすら動き続けます。1分平均70回の脈動があるとしたら1日10万回、1年3600万回、10年で3億6000万回も動いている計算です。腕や脚の筋肉を酷使すると、筋肉疲労を引き起こします。しかし、心臓の筋肉にそんな現象は見られません。

 心筋が疲れ知らずである理由については諸説あり、ハッキリしたことは不明。ただ、心筋は他の筋肉とは種類が違い、酸素を多く蓄えられるからという説が有力視されています。心臓は胸のほぼ中央にあり、大きさは握りこぶし程度。それほど大きな臓器ではありませんが、働きぶりは相当にハードです。

 心臓が1日に送り出している血液量、200リットル入りのドラム缶で何本分になる?

(1)20本
(2)40本
(3)60本

答えはココを押す! 答え:(2)

出題:浜川卓也

「心臓の筋肉」はなぜ疲れないのか?

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