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リオ五輪開幕直前チェック! 注目の「金メダル級」美女アスリートたち

[ヴィーナス08月04日号]

リオ五輪開幕直前チェック!  注目の「金メダル級」美女アスリートたち

 いよいよ開幕を迎えるリオデジャネイロオリンピック。応援の楽しみといえば美女アスリート!  というわけで、“美しすぎる”として話題になった元体操の田中理恵氏をも超える、美貌も実力も金メダル級の日本人美女選手を紹介しよう。

 まずは、美女の宝庫・新体操から。「団体総合で出場する畠山愛理ですね。日本女子体育大学4年生の21歳。170センチの長身にスラリと長い手足、丸い小顔に大きな瞳とモデル顔負けのルックスです。なんといっても、昨年の『ミス日本コンテスト』で特別賞に輝いていますから、美貌は折り紙つきです」(全国紙運動部記者)

 もちろん、リオでの活躍も大いに期待できる。「昨年9月の世界選手権では、団体総合で5位。さらに種目別決勝のリボンでは、40年ぶりとなる銅メダルを獲得。ロンドン五輪も経験した畠山がチームの主力となり、リオ五輪で初のメダル獲得という展開も十分にありえます」(前同)

 お次は水泳。注目は競泳女子個人メドレーに出場する弱冠15歳の今井月(ルナ)だ。「インタビューでは“東京五輪で金メダルを獲得し、モデルになりたい”と語るなど、おちゃめな一面も。彫りの深い顔立ちで、チャーミングな笑顔は広瀬すず似ですから、大いに期待できます」(スポーツ紙記者)

 加えて、急成長ぶりからも目が離せない! 「200メートル個人メドレーに本格的に取り組んだのは、昨年10月からというのに、今年4月には日本選手権決勝で世界ジュニア新記録の2分10秒76をマーク。リオ五輪派遣標準記録を突破し、初の五輪出場を決めました。この成長の速さなら、8月までにさらに進化し、金メダル獲得も夢ではないでしょう」(前同)

 そんな彼女を支えるのが、元水泳選手の父・博美さん。「今井選手は8歳で母・リサさん(享年37)を病気で亡くし、男手一つで育てられました。博美さんはスイミングスクールへの送迎、食事作りのほか、試合のたびにビデオ撮影をし、親子でフォームをチェックするのが日課だそうです」(同)

 続いての注目選手は、リオ五輪から正式種目に採用された7人制ラグビーから。「日本代表『サクラセブンズ』の桑井亜乃(27)はファッション誌『AneCan』にも登場するなど、女性からも支持される美人。現在、女子ラグビーはレベルが均衡しているため、どの国が勝ってもおかしくない。日本も十分、金が狙えます」(スポーツライター)

 最後に忘れてはいけないのが、バドミントン女子ダブルスの松友美佐紀(24)。「実力は“オグシオ”ペア以上。相方の高橋礼華との“タカマツ”ペアは14年10月以降、世界ランク1位。狙うは金のみです」(前同) リオでの大活躍に期待!!

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