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40歳過ぎたらNG!早死にを呼ぶ「危ない健康法」 vol.4

[週刊大衆12月17日号]

健康法名(早死にリスク)
解説

低炭水化物ダイエット(5)
炭水化物から得られる糖質は、脳にとって必要不可欠な栄養素。糖質不足は脳にダメージを与え、偏頭痛などを引き起こす。また、炭水化物を摂らないぶん、肉類など動物性食品を摂り過ぎて生活習慣病につながりやすい。

水飲み健康法(4)
大量に水分を摂取をすると、循環血液量が増えて、ポンプである心臓の働きが活発化。その結果、血圧が上がって心臓に負担がかかり、動悸や不整脈を引き起こす。普段から血圧の高い人は最悪、心筋梗塞につながる可能性もある。

ジョギング・ウオーキング(4)
40歳を越えると、肺や心臓の機能が衰え、動脈硬化も進んでいる。その体でいきなり始めると、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす要因になる。特に、寒い日の朝の起き抜けにジョギングするのは、自殺行為といっても過言ではない。

ラジオ体操・ヨガ(2)
背伸びの運動、体を反らせる運動などの動きが危険。特に腰への負担が大きく、一生懸命やればやるほど腰痛持ちには逆効果。症状が悪化し、椎間板ヘルニアの進行を早める。患者に「ラジオ体操禁止」を告げる整形外科医もいる。

様々な呼吸法(4)
正しい呼吸法を実践するのは、実は難しい。しっかりした指導者につかないで安易に呼吸法を行なうと、体にも心にも悪影響となる。具体的には、呼吸困難やけいれんを引き起こす。中高年が悩みがちな血圧や循環器にも悪い。

脳トレ(3)
やり過ぎると、逆に脳によくない。テストの結果ばかりを気にし始めて、逆にストレスを感じるようになり、場合によっては鬱になる。老人ホームで認知症患者にやらせ続けたところ、症状が悪化したという報告例も上がっている。

 

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