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加山雄三が“長年の恨み”を、拳で晴らした相手とは?

加山雄三が“長年の恨み”を、拳で晴らした相手とは?

 7月30日放送の『サワコの朝』(TBSテレビ系)に、俳優の加山雄三(79)が出演。父である故上原謙との確執について、エッセイストの阿川佐和子(62)に語る場面が見られた。加山は上原について「天下の二枚目で、世間がチヤホヤしたじゃないですか。やっぱチヤホヤされるとダメですね。うちの親父は大根役者で有名で。一つ一つ見たら恥ずかしくて見てらんないですよ」と、いきなり酷評。「男は顔じゃねぇよ、バカ野郎。男は心だ、この野郎」と、上原に対し反発していたと明かした。

 もともと加山が上原をよく思わなくなったのは、幼いときに殴られたことが原因。学校から帰ってくると、仕事で長く家を空けていた上原がいたのだが、挨拶をしたとたんに殴られたというのだ。殴られた原因は、上原が買っておいたセメントを、加山が池を作るために使ってしまったこと。これに対し加山は「セメント一袋を使って殴られるかねって思った。10袋も積んであるんだから、1つぐらいはいいじゃないかって気持ちが強かった」と納得がいかず、一晩だけであるが家出をしたという。

 それ以来、上原に強い恨みを抱いた加山は、仕返しをしてやろうと上原がやっていたボクシングの道具を借りて、ひそかにトレーニングを開始。そして背丈が上原を追い抜いた高校時代に、上原をスパーリングに誘った。そして「構えて遊んでたら“ちゃんと殴れよ~! 受け止めてやるから”って、(上原が)言うから、“もし当たっちゃったらさ、悪いと思ってさ”って言いながら、バーンってやったらベーンって」と、見事に上原をノックアウトした。加山は「鼻が腫れ上がっちゃって、“お父さん、大丈夫?”って言いながら、内心は“やったぁ”って」と、復讐を果たしたことを嬉しそうに語り、阿川を「役者なのに……」と驚かせていた。

「昨年、散歩番組の『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)は終わってしまいましたが、加山は79歳の今でも精力的に活動しています。もともと歯に衣着せぬ発言で有名ですが、年齢的に先輩芸能人も少なくなっていますし、今後はさらに過激な発言が期待できるかもしれませんね」(芸能誌記者)――老いてますます盛ん!?

加山雄三が“長年の恨み”を、拳で晴らした相手とは?

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