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マヤの予言2012年人類滅亡説「12·21名古屋へ逃げろ」は本当か!? vol.2

[週刊大衆12月24日号]

次に危惧されるのが、天変地異。東海地震、浜岡原発爆発、富士山噴火……心配の種は尽きないが、事が起きても名古屋なら大丈夫。巨大な地下シェルターに逃げ込めるからだ。
「国のデータによれば、総床面積が名古屋ドーム3個半分の約17万平方メートル――名古屋駅は日本一の地下街を擁しています。繁華街が地下に広がり、地上を歩く人はほとんどいない。

さらに、地下鉄東西線の"柳橋駅"を新設する話も市の議会で浮上するなど、スペースを持て余しているのが現状。それらを含めれば、20万人以上、軽く収容できます」(地方紙記者)

続けて、「中心街を走る桜通線は、最深部が地下24メートルと底抜けに深い。地下は地震にも強いから、シェルターとして実用性が高い」(前同)
と"地底人"として難なく生活できるというわけだ。

そして、感染症。炭疽症、ボツリヌス症、天然痘などが蔓延し、人類の歴史にピリオドが打たれると囁かれるが、名古屋人は負けない。
「柔道の吉田沙保里、ハンマー投げの室伏広治、フィギュアの浅田姉妹など、名古屋を本拠地とするアスリートの肉体は、みんな鉄人のように強靭です。彼らの体を作っているのが、八丁味噌。味噌カツ、味噌トースト、味噌おでん、味噌煮込みうどんと、日常的に摂取するし、チューブ式の味噌ダレを持ち歩く人も少なくない。名古屋人は味噌で体を強くし、世界屈指の免疫力をいまもなお鍛え続けているんです」(別の地方紙記者)

天功、地下シェルター、味噌と"三種の神器"で、来る21日も怖いモノなし。前出のX氏は「モウ話スコトハ何モナイ」といい残し、行方をくらませた。

あなたは、どこで"最後の日"を迎えるのか!?

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